嬉しすぎてさっそく言葉にする作業。
いつもは噛み締めて噛み締めて、
たくさん頭のなかで思い出して
整理してから言葉にするけど、
今日はいますぐに形にしたいって思った。

実習を終えて、約2ヶ月ぶりのくるとん。
ライブハウスも約2ヶ月ぶり。

朝から珍しく無性にいらいらして、
抑えきれなくて、よくわからなくて。

千葉についてみほさんえみちゃんに
会えてからほっとした、って感じだった。

QLTONEのワンマン、
去年の1129ワンマンが本当によかったから
楽しみだった、長い尺でみれることって
そんなにないから
わくわくが止まらなかった。

プロローグから。

よろしくね、って。
照明が明るくなって、
音が大きくするなって、
3人の笑顔がみえると、はじまりを感じて
うわあ…やっとこの場所に来れたなあって。

たくさん曲数やってくれたから
あげたらきりがないな!

コズミックローズは、かっこいい!
"ここからは僕の宇宙だ"
っていうのがすき!!

スタンドバイミーは、
あんなに最初のほうに
もってくると思わなかったから
びっくりしたし、ライブでははじめて
聴いたから、あらためていいなって。

実習終わって、別れがつらくて、
そのときに聴いたのがスタンドバイミー
だったから。
いっぱい泣いたなあって、懐かしくて
また少し泣きそうになっちゃった。
優しかったなあ。

青い車の話は、あらためて詳しく聞けて
よかったです、
ワンマンならではの
都筑さんの念入りな準備、
笑わせていただきました!
いやあ~おもろい!

ありがとう!ラクティス🚗🙋!!

からの青い車は
エンジン全開だったなあー!
あのうたはどこをとっても楽しい!!
もう一回!もあったし、楽しかった~!!

だいすきなジュブナイルも、
よかったー!!
さよならはすきじゃない!
それではまたあした!
明るくて、明るくて、
中途半端なものを全部
笑い飛ばせる気がするくらい
明るいうた!!!

素粒子の旅の前のMCは、
いちばん響いた。
なんで生きてるのかって、考えすぎて
眠れないことってありませんか?って。
わたしは考えて、音楽に答えを求めて、
聴いて、泣いて、泣いて、疲れて、寝る。
このパターンだから、
わからなくもないんです。

慶太さんは「わからない」って言ってた。
わからないからこそ、
可能性を信じられるって。
答えを見つけて決めつけたら、
確かにきっとその先を
見なくなるんだろうな。

わからないという、
答えにもならないような
答えを出した慶太さんの言葉に、
共感できたし、その考えを持ってるひとが
慶太さんだったことが本当に嬉しかった。

それと、はじめてQLTONEを知ったとき、
クレストではじめて
QLTONEを聞いたときに、
この音楽をもっと聴きたい、
すきかもしれない、
そう思えたきっかけは
このうただったから。

だからあらためていろんな想いを抱えて
聴くことができて、いろいろ溢れて
泣いてしまった。
QLTONEの世界観がつまってる、
きれいなうた。聴けてよかった。

花の冠のときの、
黄色とオレンジの照明が
とーっても似合ってて、
わたしのなかでくるとんの音楽は
まとめるとこの色かなあって
そんなこと考えてたよ。

箱庭の王を聴くと、決まって下北の
モザイクを思い出すんだけど、
ライブで聴くたびにすきになるうた。
ちょっと鋭い歌詞も、まっすぐですき。

もう若くもないので、
ここに立つには決意も覚悟も必要です。
でも、これからも歌い続けることを
ここに誓います。

そう言ってくれて、嬉しくて、
ありがとうってすぐに伝えたくて、
だから精一杯の笑顔を送った。

そのあと、決意のうた。
このうた、ほんとに特別で、
実習終わってさらに特別になった。
落ち込んでる暇もなくて、
けどうまくいってるわけでもなくて、
そんなときに決まって聴いてた。
元気があるときもないときも
このうた聴くと気合いがはいるんだ。

笑って、泣いて、
QLTONEに出会えてよかったーって、
心からそう思えた、
しあわせでいっぱいの時間だった。

わたしの決意も、このうたといっしょに
どんどん大きくするんだ。

大丈夫~って、3回くらい、
たくさん歌ってくれて、
大丈夫が嬉しかったなあ。
だいすきな言葉。大丈夫。

アンコールは彩り!
ワンマンでしかあんまり聴けないから
終わっちゃうなあーって思えて、
でも名曲というかなんというか、
うたにつまってる3人の思い出とかが
気持ちに滲み出るのかな、
とってもいいうたなんです。

ダブルアンコールで
もう一回みんなの決意を見せてくれよ!
って、決意のうた聴けたの、
テンションあがったなあ!!
まさか決意のうた
2回も聴けるなんて!!!
もちろん笑顔全開で聴いた!
笑ったー!!
嬉しかったー!!!

終わってからえみちゃんみほさんと
写真とって、話して
都筑さんと慶太さんともすこし
話せてよかったな~🙆
言いたいことを伝えられたら
いちばんいいんだけど
ありがとうが言えればしあわせ。

くるとんはライブが終わると同時に、
物販とか入口で来てくれたひとみーんなに
ありがとうって声をかけてて、
あったかいなあーって。

もちろん音楽がすきなんだけど、
こういうところからあったかい音楽が
つくられてるんだろうなって。
このあったかさがくるとんの魅力だと、
わたしはそう思った。

1月のワンマン、行くぞ。
だいすきなクレスト!
来年も再来年も、あったかいQLTONEの
音楽を聴いて、ぽかぽかになるぞ!!!

ありがとうQLTONE!!
だいすきです!!


今日ははじめて、QLTONEを
ともだちとみた!
いつもひとりでみてたくるとん!
よかったねえーって言い合えるひとが
いたことがこんなにも嬉しいなんて!
いまとっても元気なのです!!

シーザーサラダに氷と彩りを、
アザヤイタもicelandblueも
はじめて、でも予習してよかったなあ~
とっても楽しめた!!

アザヤイタは気持ちをわしづかみされた
というか、なんだか迫力あった、
ベースのかたがすてきだった、
女の人のベースとってもすき!!

icelandblueよかったなあ、
声もリズムも独特でとってもすき、
全部全部全部ーいーらーなーいよー
ってやつ聴きたかったし、
音源買えてうれしかった、
ボーカルのひと物販だとゆるくて
おもしろかったなあー。

QLTONEはほんとに、
おおきくなってた。

数ヵ月ぶりで、でもこんなに変わってる
なんて思ってもみなかったから。
QLTONEの音楽がもつあったかさも
すてきな笑顔も、だいすきなところは
何一つ変わらなかったけど、
人を巻き込む力を前よりも
もっともっと感じた。

おおきくなってた、が
いちばん近い表現なんだと思う。

すごいなあ、すごい。
本当に楽しくて
本当にすてきなライブだった。

あまりにもおおきくなってたから
なんだかすこし遠くに感じたりして
けどそれ以上によかったから
たくさん笑えた、
くるとんもみんな笑ってた!!
しあわせだ!!!

終わってからもすこし残って
話せたからよかったなあ、
ともだちいてテンションがあがってるから
いつも以上に思ってること
大切なこと言えなかったけど、
めちゃくちゃ笑ってくれてて
よかったなあって!
なっちゃんって言われるの
とんでもなく嬉しいねほんと。
うん、でももっとちゃんと
よかったってこととありがとうってこと
伝えたいな、うまくいかないけどさ。

また聴ける日はほんのすこし遠いけど
今度行くときはくるとんよりも
わたしがおっきくなってやるぞ!おら!

QLTONEありがとう、
どんなにおっきくなっても
そのあったかさがあるから
ずっとすき!ずっと聴き続けるよ!
simple storyを渋谷以外でみるのは
はじめてだったから、
下北沢だとなんだか違和感。

BASEMENT BAR、ステージとフロアを
遮るものがなくて、そこまで広くないけど
すてきなところだった。

いろんなものを抱えて行った、
行くことも迷ったりして、
でもここで行かないとライブハウスに
ずっと行かなくなりそうで
そしたらもう何も無くなってしまうから
気持ちの整理もつかないまま行った。

グレープフルーツジュース
おいしかったなあ…。

とりあえずと思って、
柱に寄りかかれる後ろのほうにいて、
最初のバンドはじまるなあーって思ったら
simple storyだった。
せめてステージ全部見える場所に
行けばよかったなあっていう後悔と
なにやってるんだろうっていうやるせなさ。

でもそんなこと考えてるうちに、
simple storyの音が広がってた。
嬉しい、やっぱりこの音がライブハウスで
聴けることが嬉しい。
相変わらずの綺麗な音、
でも何かが違ってて、いつもよりも強くて。
ステージをちゃんとみてると、
気持ちをこの場所にいるひとみんなに
届けようとしてる4人がいて。
気持ちが強かった気がして、
どんどん変わるなあ、かっこいいなって。
変化を感じて嬉しくて。

同時に、いつまでもめそめそしてる自分が
どうしようもなくて、みっともなくて。
挙げ句の果てに、
この音楽もいつかライブハウスから
無くなってしまうんじゃないかって
考え始めたりして。
馬鹿みたいだけど、あのときは
そんなことを考えてしまったから
怖くて怖くて泣いた。

終わりの世界もエリア51もdisplayも
聴かせてくれたから、
なんだか本当に涙が止まらなかった。
ライブハウスでしか、
思いっきり泣けなくなってしまってた
ことにも気づいて、
でもだいすきな音楽を聴いて
ほっとしてたくさん泣いた。
displayの前のMC、
ひとの気持ちがわかったらいいのにな
けどわからないから期待が持てるんだって
この言葉が懐かしくて、あったかかった。
嬉しさと怖さとが混じって
よくわからなくて、けどステージで
笑顔でそのうたを響かせる4人がいて。
いつもより眩しくて、
いつもよりすこし遠くに感じた。

はちみつはライブではじめて聴けた。
うれしくて、かわいいうただった。

最後の恋愛ループは、ほんのすこし
笑えてたと思うんだ。
結局わたしを救ってくれるのは
笑わせてくれるのは音楽なんだって、
simple storyはどんなときでも
元気をくれるんだなって思えて
最後は怖さに嬉しさがすこし勝ったよ。

全部で7曲、はじめて40分くらいの
長い時間聴けて、でもほんとに
あっという間に終わってしまった。

次のLILI LIMIT、おしゃれで
とても雰囲気のあるバンドだった、
最初の曲が特によかった。

mol-74は正直、息をするのを忘れるほど
透き通った音楽だった。
空気が変わった、そんな気がした。
終電もあったから途中までしか
聴けなかったのが悔しかったけど
泣きすぎて疲れてたから帰った。

赤井さんに何も言えなかったけど
たくまさんにありがとうって言えて、
いわきさんと砂川さんと話せて
とてもとても救われた。

だいすきなひとたちのくれる"大丈夫"
こんなすてきな言葉はないなあって
あらためて。

とてもとても暖かくて優しいひとたち。
ありがとう。

強くならなきゃ。
変わらなきゃ。

終わりは何にだってある。
たとえだいすきな音楽に終わりがきても
わたしのなかでは終わらせない。
いつか来る終わりよりも、
いまあるだいすきな音楽にありがとうを。

大丈夫!大丈夫!がんばる!
simple story本当に、
本当にありがとう。