保険屋FPひろのお金の教室 -213ページ目

本日は相談会!

今回で4回目となる


お金の事が良くわかる無料相談会


そもそもは・・・

金融資産運用アドバイザー@FP中村さん

が孤独に耐えられなくなって、誰でも良いからお茶しようと声をかけたのが始まりなのは内緒です(爆)


しかし、毎月続けていたのが良かったのでしょうか?

少しずつですがご参加いただける方も増えてきており・・・

(何故か毎月予定が合わない数名の方には非常に申し訳ありませんあせる

感謝の言葉もございませんm(_ _ )m



『お金の話』なんていうとどうもお堅い話の様に思われがちですが・・・

まぁご近所さんの茶飲み話くらいに考えて頂いた方がよろしいかも(笑)

ただ、その話の中身は茶飲み話レベルではないかもしれませんが。

(と自画自賛しつつ期待値を煽ってみる。後は中村さん達よろしくねw)



相談会という形を採っているのは、例えば『税制改正について』みたいなテーマだけに絞った話であればセミナーにするのですが、個人的なお金の話だと、万人に共通するテーマって本当に知りたい核心には辿り着けなかったりするんですよね。

この場で問題が解決すればそれで良しですし、そうでない場合はご希望に応じて個別コンサルも行いますよ。


あくまでこの場をキッカケとしていろいろと考えていただければ良いと思います。


途中飛び入りも大歓迎ですよ!


記事やコメント見て面白そうと思われた方は、思い切って遊びにいらしてみては?


きっと面白いモノが見れる・・・じゃなくて役に立つ話が聞けると思います(笑)







言いたかったこと

昨日はホッと気が抜けたのか、夕飯の後の記憶が全く無く、気付けば10時間以上も爆睡してました(;´▽`A``


さて、法人の話題は一旦〆にしようと思うのですが、そもそもこのような記事を書いたのは・・・


期末が近づいてくるとナントカの一つ覚えのようなセールスがうろちょろと目に付くからなんですが(爆)


結構タイムリーなネタだったんでしょうね。


僕が親しくさせていただいてる税理士ツッチーさん同じくこんな記事を書かれています。


法人の保険に話題を戻すと、法人が加入する生命保険で今現在全額損金計上(以後全損と書きます)出来る商品なんて●●保険と●●保険くらいのものです。

そしてこのご時勢に『全損の保険に加入して節税』なんて誰が考えるのでしょう?


過去は確かにその様な手法が流行ったりもしましたが、結局その『出口戦略』を上手く描けていない会社はその後の処理で面倒な事になってたりするんですよね。


大体法人で加入する保険なんて、究極には全損だろうと半損だろうと全額資産計上だろうと構わないのです。

それをどのように活用するのかが問題なので。

会計を少しカジッた程度の浅はかな知恵で扱うべきものではないように思うんですよ。


これは裏技と言ってもいいかもしれませんが、半損の保険商品を全損処理する方法だってあるんですから。


まぁ、経営者と呼ばれる方々も、もう少しお勉強する必要はあると思いますが・・・


良く『今期は利益が出たから車を買い替えよう』なんて方もいらっしゃいますが・・・

ベンツを買っても節税にはなりません。


お金を残す経営をするには『お金の使い道』をしっかり考えることが必要なんですね。


くれぐれも耳障りの良い言葉に騙されてはいけませんよ。


社長さん、ちょっと考えてみませんか?

週末のドタバタがようやく落ち着き・・・


やっと一息゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○


さて、ここのところ立て続けに記事にしてきた法人保険ですが・・・


一昔前は『利益が出た時の節税対策』として使われることが多く、『税金を納めるくらいなら』と節税のキーワードに惹かれて加入するようなケースが良く見られました。


確かに税金は納めたらそれっきりで、二度と手元に帰ってくることはありません。

つまり『行ったきり』のお金ですよね。


しかし・・・


今の世相で増収増益なんて会社はなかなか少ないですよね。

つまり会社には節税ニーズなんてあまり無いということです。


ところが・・・


未だに『節税』の話しか出来ない営業が多いのも事実です。


つまり『入口』の話しかしていない。


これは個人保険でも同様ですが・・・


何度か書いてますが、保険で最も重要なのは『出口』です。


ちなみに『節税』になると信じて加入した保険も、解約返戻金がピークを迎えた時、そのお金の行き場が無ければどうするのでしょう?

結局お金を取り出した時に課税されますので、税金を払う時期を先延ばししただけと言うことになってしまいますね。たまたまその期が赤字であれば良いですが、逆に大きく利益が出ていれば余計な税金を支払うハメになります。


保険における『出口』は解約だけではありません。

実際に保険金が支払われることが本当の意味では『出口』でしょう。

その時にキチンと会社を存続させるだけの資金が確保できているかどうか?

ココが最も大きな問題ですよ。


更に生命保険の使い方決算対策 でご紹介した実例の様に、途中で貸付を受けたり解約返戻金を活用したりと様々な使い方に対応できなければならないんですね。


決算対策は利益が出たときだけではなく、利益が出ない時にも使えてナンボでしょう。


決算を控えた経営者の皆様は今一度良くお考えになってみてください。