美味しい蕎麦が食べたい!
こんにちは。横浜のFPひろです。
唐突ですが、美味しいお蕎麦食べに行きませんか?
場所は東京、品川。
江戸時代から160年以上も続く、超老舗のお蕎麦屋さん。
幕末の侍が結構立ち寄ったお店らしいので、ひょっとしたら坂本龍馬も寄ってったかもしれませんね。
味については、これはもうメッチャ美味しいことを保証しちゃいます(笑)
なんでこんなコトを言い始めたのかと言うと・・・
きっかけはコレです(笑)
これ、富士山盛りって言うんです。
ちなみにお値段500円。
この冗談みたいな蕎麦をFacebookにアップしたら、これがめっちゃウケまして・・・
コレは横浜の、僕がいるオフィスの近くの蕎麦屋さんの名物なんですが、まず、コレを食べたいとコメント欄で駄々をこねた人が約1名おりまして(笑)
で、先週一緒に食べに行ったわけです。
コレにチャレンジするにはこちらのコンディションの問題もあるので、富士山は食べたいと熱望した方にお任せして、僕はノーマルに大もり+イモ&カボチャの天ぷらを。
それでもコレだけのボリュームがありますが(笑)
ちなみに富士山は見事に完食してました。
この方、蕎麦が話題になった頃に、品川の隠れた名店(知ってる人も実は多いかも)の話をしたもんで、まず富士山にチャレンジしたら次はソコ!と気合いを入れてるんですよ。
で、せっかくだから、名店のお座敷でじっくりと食事を楽しみたいな~なんて思ったりして。
でも、それにはもう何人かメンツが必要。
今のところ参加決定してるのは僕を含めて3名。
決して大人数にするつもりはないので、希望者が数名いれば良いのですが、どなたかご一緒したい方はいませんか?
場所的にちょっと外れなもんで、食事の後に河岸変えてちょっと一杯・・・となった場合、若干移動が面倒ではありますが。
日程はまだ決定してませんが、平日の夜、今月の最後の週か来月の1週目にしようと思ってます。
あ!ちなみに富士山盛りを食べたいと駄々をこね、次は美味しい蕎麦を食べに連れて行けといってるのはこの方です(笑)
ちなみにご予算はお一人様2000円前後になるかと。
坂本龍馬も食べたかもしれない、東海道沿いの名店のお蕎麦を食べてみたい!
という方は、コメントかプチメで参加表明を!(笑)
お金に二つの仕事をさせる
こんにちは。横浜のFPひろです。
保険自体は生活の為の必要コストだと思いますが、収入に限りがある中で、そのコストは少しでも下げたいもの。
お金を使いたいところは他にもたくさんありますからね。
目先のお金は急を要するほどではなかったとしても、将来必要なお金の準備もありますから。
必要な保障を確保しながら、よりお金を有効に使う方法があったら良いですよね?
実はその答えは二つあります。
ひとつは良く聞かれるとおり、ムダを省いて安く済ませる。
そして出来たゆとりを貯蓄なり運用なりに回す。
そしてもうひとつは・・・
知りたいですか?
ヒントはお金に二つの仕事をさせる
です。
保険も選択次第で保障の確保と同時に資産形成が可能だったりします。
でも、良く言われてるような終身保険なんかのご案内ではありません(笑)
大体、終身保険では遺族保障としての必要保障額のカバーをするのにはかなり無理があるというか、前回の記事をみてもわかるとおり、遺族保障には適してませんので。
理屈は先に挙げた保険料を圧縮して、その分を貯蓄・運用するというのに近いんですけど、もっと合理的ですよ。
★注目!必要保障額の求め方
こんにちは。横浜のFPひろです。
生命保険の加入にあたって、必要な死亡保障額の算出法ってどうやって計算するのかわかります?
ありがたいことに、このブログからも毎月何人かの方から保険の見直し依頼を頂いてます。
しかも読者さんとか、絡みがある方以外の方々に。
そこでいつもご質問いただくのが、タイトルにもある通り必要保障額なんですね。
過去記事を読めばどこかに書いてあるのですが、結構記事も多くなってきて探すのも大変・・・
(って記事タイトルとか整理しろよ!っていうツッコミは無しで)
なので、ここでおさらいの意味も込めて説明しますね。
よく必要な保障額は3000万円とか3500万円とかって言われてますよね。
それってどうやって決めているの?と思ったことありませんか?
遺族保障に関して、もっとも必要額が大きくなるのは子供が誕生した瞬間です。
仮に生活費が年間300万円必要と仮定して、子供の独立まで22年間。
まぁ少し余裕を持たせて25年としても良いでしょう。
その場合300万円×25年で7500万円のお金が必要となります。
でも、その全額を自分で準備しなければならないのかと言うとそんなコトはありません。
遺族年金
聞いたことはありますよね。
その分を差し引いて計算します。
遺族年金も国民年金と厚生年金・共済年金では額が違いますが、ここでは割愛します。
で、その遺族年金分を差しい引いた額が必要な保障額となります。
これが3500万円だったとして、3500万円の保険に入る。
ではダメなんですよね。
なんで?
では解説しましょう。
年間必要額が300万円で25年間保障が必要。
ココまではOKです。
しかし・・・
時の経過と共に必要額は少なくなってきます。
例えば5年経過後は、必要な保障期間が残り20年。
となると、300万円×20年で6000万円が必要額ですね。
10年経過後だと必要保障期間は15年。
300万円×15年で必要額は4500万円。
そうです。必要保障額は年々少なくなっていくものなのです。
図にすると次のようになります。
ところが・・・
一般的に皆さんが加入している保険はどうなっているでしょう?
ほとんどの方が入ってるのは次のようなパターンだったりするんですよ。
ひょっとしたら貴方の保険もこんなパターンだったりしませんか?
気になる方は保険証券で確認してみてくださいね。
ところで保険料が上がる
そんなお話を聞いたことはあると思います。
このタイプの保険がまさにその保険料が上がる保険の典型的な例になります。
見直しのタイミングで減額すれば良いという考え方もありますが、それでも結構なムダは生じてしまいます。
しかも更新とは、その年齢で保険料を再計算しますから、減額をしたとしても保険料自体は以前に比べ高くなります。
更に、定期保険はほぼ掛捨てです。
つまり払いきりで終わってしまうんですね。
そもそも必要保障額をしっかり計算して求めているケース自体が少なかったりしますしね。
さて、貴方の保険はどちらのタイプでしたか?
もし後者だった場合どうしたら良いでしょう?
それは・・・
次回に書きますね(笑)



