ライフプランを勧める理由 | 保険屋FPひろのお金の教室

ライフプランを勧める理由

こんにちは。横浜のFPひろです。


もうSEO初心者アメブロガーさんのためのアメブロ専用 「SEOこれだけやればOK」 は購入しましたか?

まだでしたら皆がマニュアル読んでスキルアップする前に始めた方が良いですよ~(笑)


さて、お待たせしました!前回の記事『88%』 の続きです。

(って誰も待ってないって?そんな寂しいこと言わないでくださいねしょぼん


60歳を迎える確率が88%、それまでに亡くなる確率が12%。

貴方は一体どちらになる確率が高いと思いますか?


なんて聞かれるまでも無いですよね?


でも万が一12%の方に入ってしまったら・・・


だから生命保険に加入してらっしゃるのだと思いますが、違いますか?


そうですよね~


という事は、皆さん確率的には低い方を心配して保険に加入しているんですね。


あ!別に保険に入ることは無駄だとかそんなコトを言ってるんじゃありませんからね!

勘違いしないでくださいね(笑)

ホントに万が一が起こった時にとっても困りますから。


ただ、『長生きするリスク』の確率は、死亡してしまうリスクよりも、確率的にはるかに高いじゃないですか。


巷では『老後資金は4000万円必要』とか言いますしね。


でも、そんなお金どうやって準備します?


なんてまた答えに詰まるようなこと聞いちゃいました。

『老後資金にいくら必要』なんてフレーズを鵜呑みにしちゃダメですよ。

必要資金はご家庭ごとに違いますから。


3000万円準備できれば心配いらないケースもあれば、6000万円でも足りないケースもあります。


老後の生活って現在の延長ですから、今は質素な暮らしをしてるのに老後に贅沢な暮らしってのはあまり考えられませんよね?逆も然りですけど。


という事は、まず現状の把握がとっても大事だと思いませんか?

そこから将来を測っていく・・・そう!いつも言ってますね。ライフプランです(笑)


長期的なお金の流れと、現状の家計分析を行うことでいろんな問題点がわかってきますよ。


そして・・・


やっとココに戻ってきました(汗)そう!保険です。


あまり払ってないようで、実は結構払っているものが『保険』だったりする事は良くあるケースです。


各ご家庭の1年間に支払う保険料って、なんと!『およそ45万円』だったりするのです。(生命保険文化センター調べ  資料はこちらからどうぞ

これを25~30年間支払うとなると一体いくらになるんでしょう?

なんと1125~1350万円になるんですよねヽ((◎д◎ ))ゝ

場合によってはもっとかもしれません。


『生命保険が家の次に高い買い物』と言われる理由がわかったでしょう?


もちろん保障は必要なんですけど、この保険料のほとんどが『掛捨て』になってるとしたら・・・

『保険は損得では無い』といつも言ってますが、さすがにもっと上手い方法は無いの?とか思いますよね。

内容が良く思い出せない方は要確認です。


こんな不景気の時には保険は掛捨ての方が良いという専門家もいらっしゃいます。が、ただでさえ限りがある『お金』なので、もっと合理的な事はできないものかと・・・

別に掛捨てがダメと言うことではありませんよ。

どのように使うかを良く考えれば、場合によっては使い勝手が良いということもありますので。


ならどうすれば良いの?


となりますよね。


この問題。上手に解決すると生涯保険料を半分くらいに出来てしまうんですよ。

もちろん必要な保障を確保してです。

そうすればその差額は老後資金の足しにはなるでしょ?

なんて言ったらその話聞いてみたいと思いますか?


実はライフプランというのをしっかり考えると・・・


『財布に開いた見えない穴』の問題や、『住宅・教育・老後』といった人生の3大資金の問題など、全てとは言いませんが、ある程度解決することが出来たりします。


保険だけとか貯蓄だけとか、一箇所だけに視点を集中しないで全体を考える。

正解は一つではありませんし、どのように考えるのかはあなた次第ですが、ちょっとした知識や知恵が加わると考え方の幅が広がります。


『お金の事が良くわかる無料相談会』ではそんな『考えるキッカケ』をお伝えしています。


来月の開催も10日水曜日を第一候補としていますが、開催日に関してリクエストなどございましたらコメントかプチメにてお知らせください。

今週中には次回予定を決めたいと思っています。