【自閉症3歳児】療育手帳の判定 | 働くママの自閉症育児とシンプルライフ

【自閉症3歳児】療育手帳の判定

 
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フルタイム総合職で2児の母、シマシマです

長男…定型発達
次男…自閉症&知的障害
(2019年生まれ、保育園児)

実兄も自閉症&知的障害の
いわゆる『きょうだい児』です

きょうだい児でも、子供が障害児でも
全然ふつうに楽しく暮らしてますが
マイノリティゆえの孤独もあるわけで…
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*趣味 美容、貯金、旅行、韓流ドラマ飛び出すハート

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自閉症&知的障害の次男くん、

3才になってすぐに療育手帳の判定に行ってきました。



うちの自治体は児童相談所で判定を受けて

対象であれば申請から2ヶ月ほどで手帳を受け取れるとのこと。



判定は3才の誕生日以降でないと受けられないと言われたので、誕生日の直後の日付で予約をしていました。



平日の10時を指定されたので、当日は私と夫は仕事を休んで次男くんを連れて行ってきました。



児童相談所なんて一生縁のない場所かと思ってましたが、次男くんのお陰で経験値アップ泣き笑い



待合室で待っていると、10分ほどで担当の

2人の職員さんがお迎えに来ました。



判定の検査は女性の心理士さんで、

次男くんと私は同室で田中ビネー知能検査を受けて



その間に別室で男性職員さんが夫から聞き取りをする感じでした。




検査の様子

受けた検査…田中ビネー知能検査V

所要時間…40分ほど

椅子に座って受けました。



次男くん、途中で何度も椅子から降りようとしたりしていましたが、最後まで泣かずに検査を受けられました。



40分も椅子に座っていられるなんて奇跡的✨

心理士さんにも「すごいですね!」…と褒めて貰えました。




検査の内容は公開しない方が良いらしいので

ここでは記載しませんが



初対面の心理士さん、初めての場所で

いつも通りの自分の力を発揮できていて、とても成長を感じました。



大泣きで何もできなかったとか、

普段ならもっとできているのに…みたいなことはなく

『できること』と『できないこと』を正確に検査してもらえたと思います。



で、結果ですが…

思っていたより低い数値でした笑




IQ75以下が療育手帳の対象なので


IQ70前後で、ギリギリ貰えました飛び出すハート

…という展開を期待したりしてましたが


結果は60台前半。(軽度の真ん中あたりの判定)


無事に?!療育手帳を貰えます指差し



次男くんはとても頑張って、

持っている力を出し切れた検査だったので

正確な数値なのだと納得しています。



療育の先生にも、検査はあくまで

『その時点』でのもので、数値は変化するから一喜一憂することではないと言われているので

数値のことはあまり気にせず



検査を無事に受けられた次男くんの頑張りと

これからの成長に期待したい思いますラブ