「ナマステ」はインドやネパールで交わされる挨拶の言葉ですね。

「南無」は南無阿弥陀仏でおなじみです。

「ノウマク」は不動明王の真言などで出てきます。

「南無」も「ノウマク」もどちらも「帰依する」の意味ですかね。

 

これらは全て共通の語源のようです。

Wikiによると

 

ナマスは敬礼・服従するという意味で、テは「あなたに」の意味

正確な発音は「ナマステー」

会ったときだけでなく、別れの挨拶もナマステである。


「ナマス」は~、仏教では帰依という意味で使われ、

漢訳仏典では「namo」は

「南無(ナム)」や「那謨(ナモ)」、

「namaḥ」は「曩莫(ナウマク)」や

「南麼(ナウマク→ノウマクの誤記みたい)」等と音写される。

とのこと

 

つまり

ナムもナモもナウマクも、多分ノウマクも

全部同じ語源で同じ意味のようです。

 

無知だな~