サムハラ神社 大阪

サムハラ神社 奥の宮

に参拝しました。

サムハラ神社 大阪のホームページより

 

そして

サムハラ神社 奥の宮 その4 奥の宮

より

 

漢字でなくて神字だそうです

1番目と3番目の神字は

「手偏に合に辛い(つらい)」

手を合わすと辛いと覚えましょうか

 

2番目の神字は

手偏に治めるという漢字の右側(つくり)から右上を除いている

手と無口(ムとロ)と覚えます

 

4番目の神事は

抱という漢字の旧字の下に、口ですね

抱く口と覚えます

 

何となく書けるようになり

携帯の待ち受け画面に設定しました。

 

なお

レファレンス共同データベースに素晴らしい解説がありました

読みは、”サムハラ””サンパラ””サンバラ”など。
意味は、災難除けに記す符字、またそれを記した守り札。

身・口・意の悪を防ぎ、六根をまもるはたらきのある戒体。

受戒によってそのはたらきが生ずる。
主にお守りや護符として用いられた言葉で、

戦争時には、兵士への千人針や旗に記されたり、
厄除けなどにもなったとのこと。

色々出典や逸話などもあり。

一説には、もとは中国であるとか、道教由来の言葉だというものも。