焼肉 ひろ で頂いたセンマイがとっても美味しかったので

焼肉の部位で胃袋の復習です。

ミノ ハチノス センマイ ギアラの4種類です。

 

奥が「せんまい」です。

 

AIによると

牛は草食動物の中でも反すう動物(注)と呼ばれており、4つの胃を持つのが特徴

反芻(はんすう)とは、一度飲み込んだ食べ物を再び□の中に戻して、再咀嚼(さいそしゃく)すること

確か本当の胃はギアラです。

 

概略

【反芻動物の胃の役割】
第1胃(ルーメン、ミノ)は、食べた草や木の葉を微生物と混ぜて発酵させます
第2胃(レティキュラム、ハチノス)でさらに繊維分を細かくします
第3胃(オマスム、センマイ)で水分を吸収します
第4胃(アボマスム、ギアラ)で消化を行い、栄養分を吸収します

 

もう少し詳しく・・

【ミノ】
牛の第一胃で、家庭の浴槽ほどの大きさの大きな胃袋
牛のお腹の4分の3を占める大容量の胃袋

それでどこの焼肉屋でも置いてあるのですね

環境科学技術研究所によると

ミノ(ルーメン)にある微生物で草のセルロースの50~80%が分解され

グルコースになり、

最終的には、酢酸などの揮発性脂肪酸(VFA)とメタンになる

とのことです。


【ハチノス】牛の第二胃。

→見た目がハチノスみたいなやつ


【センマイ】
牛の第三胃で、ヒダのような胃壁が幾重にも重なっていることから

「千枚(せんまい)」と呼ばれるようになったといわれています
コリコリとした食感で、臭みは少なく、淡白な味わいです
→こちらの「センマイ」は最高でした。

 

【ギアラ】
牛の第四胃で、ギアラ芯と赤センマイに分かれます
程よい脂があり、甘みのある濃厚な味わいがあるのが特徴です
コリコリ、ムチムチとした食感で、しっかりとした噛み応えが楽しめます
脂ものっているため、ホルモンのなかでも肉に近い食べ応えがあります

 

ナルホド

でも

何回覚えても

すぐ忘れます・・

 

ご馳走様でした