78番郷照寺に青面金剛がご本尊のお堂がありました。

ちなみに庚申の年は1980年で次は2040年みたいです。

登場されるのは

帝釈天、三尸(さんし)、青面金剛という金剛童子、三猿(見ざる、聞かざる、言わざるの3匹の猿)

童子は「どうじ」と読むそうです。「どうし」ではないようです。知らんかった・・・

三猿は「さんざる」と読むそうです。「みざる」ではないようです。これも知らんかった・・

あれ、もしかして左に賓頭盧さんがおられたのかな・・

 

青面金剛

「60日に一度回ってくる庚(かのえ)申(さる)の日には、一晩中寝ないで徹夜をする。これを庚申待ちと云う。庚申の日と云うのは帝釈天の縁日である。これは、中国の道教に由来する習俗で、人の身中には三尸(さんし)と云う三匹の虫が住んでおり、帝釈天の縁日の夜、人が眠っている間に、この虫がこっそりと身体の中から抜け出して天に昇り、その人の犯した罪を帝釈天に報告し、帝釈天はそれに応じて、その人の寿命を縮めるので、この夜は眠らないで、虫を抜け出せなくすると云うものである。

 青面金剛というのは、この三尸の虫を押さえる力を持った金剛童子で、青い顔で憤怒の形相をしている。しばしば、三猿(見ざる、聞かざる、言わざるの3匹の猿)を従者としている。」
 

ここに出てくる金剛童子は「胎蔵界曼荼羅で、金剛手院の金剛鏁菩薩の左に配する護法神。総じて、童形で手に金剛杵(こんごうしょ)を持ち、左足をあげて忿怒の相を作る。」

 

コピペしても頭に入りません。

しかし何もかも無知ですね・・