77番道隆寺に実修実証というのがありました。

(「證」は「証」の旧字だそうです)

 

実修実証とは「入りて学び出でて行なう」ということらしいです。


弘法大師を宗祖と仰ぎ、理源大師・聖宝を開祖とする真言宗醍醐派は~
聖宝の残した「実修実証~入りて学び出でて行なう」を教えのもととして、

真言宗本宗と修験道を学び、実践している。

 

知らないことばかりです