56番泰山寺1回目に気がつかなかった所をアップします。

 

ご本尊は地蔵菩薩で5番地蔵寺の勝軍地蔵菩薩、19番立江寺の延命地蔵菩薩、20番鶴林寺、25番津照寺の延命地蔵菩薩(楫取地蔵菩薩)、37番岩本寺に続いて6回目の登場です。

地蔵菩薩は久しぶりです。

 

 

  56番泰山寺2回目 四国八十八か所霊場

納経1回目

 

納経2回目

 

こちらの駐車場は独特です

 

 

お城の城跡みたいです

 

手水舎

ところで洗心って何ぞや・・・

 

手水舎の水盤にはたいてい「洗心」という文字が彫られています。

「両手と口を洗い清めることによって心(魂)も清める」という意味。

参拝する前には、必ず手水に寄って身を清めましょう。

とのことです。

知らんかった・・・

 

鐘楼は大師堂や納経所の奥にありました。

 

 

南無地蔵菩薩の刻印があります

 

観音様には後光がさしておられます

 

ご真言

 

不忘松にも後光です。

「レンズが汚れているだけ」というヤボなことは言いません。

 

瑞光【ずいこう】とは
瑞(めでた)い光。吉兆をあらわす光。

「瑞(ずい)」は「めでたいしるし[=吉兆]」をあらわす言葉。

「瑞」は訓読みで「めでた(い)」と読める。

 

これも知りませんでした。無知だな~

 

すみません。

瑞香ですね。一般にはジンチョウゲですが、なぜ花の名前かワカリマセン。

右から読むなら香瑞ですがそのような言葉はありませんでした。

よく見かけるのですが自分には理解できておりません。

 

宝冠不動明王

54番延命寺も宝冠不動明王だったかもしれません

 

聖宝(しょうぼう)理源大師は平安時代前期の真言宗の僧だそうです。

 

地蔵車って摩尼車のパクリでしょうか。

初めて気がつきました。