「鴨川ホルモー」の万城目学さん原作というのと
公開時のコピー
『大阪全停止。
その鍵を握るのは、
トヨトミの末裔だった。』
日本史好きとしては、興味を惹かれ観に行ってきました
東京の会計検査院の調査員、松平(堤真一)、鳥居(綾瀬はるか)、ゲンズブール(岡田将生)の3人は大阪へ出張してくる。彼らの仕事は、国の予算が適正に使われているかどうかを調査し、不正や間違いがあればそれを国へ報告すること。
そして、“鬼の松平”の異名を持つ松平はまったく笑うことがなく、淡々と仕事をこなす切れ者だった。
大阪府庁などを経て、空堀商店街にある財団法人OJO(大阪城趾整備機構)にやってきた3人。
老朽化した古い建物でにあるOJOの管理人・長曽我部(笹野高史)に案内され、無事に仕事を終えた彼らだったが、松平は携帯電話を忘れたことに気がつく。
OJOに取りに戻った松平だったが、そこには長曽我部をはじめとしてスタッフ全員が姿を消していた。
不審に思った松平は、OJOが何かの秘密を持っていると疑い、再度調査を開始する。
やはり万城目ワールド、 奇想天外だわぁ~
一緒に行ったお友達は全く意味が分からない上に歴史が苦手…さらに会話劇も苦手の三重苦
なんか誘った私としては申し訳なかったわぁ(~_~;)
確かに、公開時の壮大なコピーに奇想天外な設定の割には、結末に向けてこんな感じかぁ…
って印象です。
テーマとしては親子愛なんでしょうね。
歴史好きとしては、所々、シャレが効いてるなぁ~と思う所がありますね
あと、綾瀬はるかちゃんと玉木宏さんの絡みも万城目さんの「鹿男」繋がりで、いい感じでしたね
全体的に、キャストが豪華なだけにもっとテンポ良くがよかったカナというのが私の感想ですね
もうそろそろ「ブラック・スワン」を観なくては!!
終わってしまう~(>_<)
ところで、
元気部長!
そろそろblog更新いいすっか!
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本日より東京公演の追加分エントリーですね☆
………
すみません、エントリーしちゃいました

どうしても行きたい衝動にかられて、エントリーしないと後悔するような気がして
神奈川で運を使い果たしたとは思いますが、微かな希望を抱いて、当落を待ちたいと思います

