こんにちは。ファイナンシャルプランナーの浅井まゆみです。
今朝の日経新聞で
「介護サービス大手5社、業績減速が鮮明」
と載っていました。
高齢化が進むにつれ、
介護業界は成長してきましたが、
今年4月に介護報酬の引き下げがあり、
採算が悪化しているようです。
実は4月より、
ご高齢の方が日帰りで利用するディサービスや
自宅にヘルパーさんが訪問する介護等による、
介護サービス事業者の収入が減額されました。
そこで、
収入確保のためにディサービスの利用時間を延長する
介護サービス事業者もでてきました。
長時間ディサービスに滞在することが
ご高齢の方にとっても嬉しい事だったらいいのですが・・・。
ディサービスで午後3時頃になると
早く自宅に帰りたいと訴える方も多いです。
自宅が落ち着くのですね。
それに利用時間が長くなるということは、
ご高齢の方の自己負担額が増えたり、
他のサービスが受けられなくなる可能性もあります。
介護サービス事業者も、事業を継続するためには
収入を確保する必要がありますが、
介護が必要な方の
一番幸せな介護方法を考えてほしいですね。
介護や家計に関するお悩み等がありましたら、
お気軽にご相談くださいませ(ご相談無料)。
ありがとうございました。