医療保険を選ぶポイント | 介護とマネーで幸福度アップ★1級FP技能士 浅井まゆみ

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ファイナンシャルプランナー浅井まゆみです。
(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
夢や希望をかなえるための介護とマネー情報をお届けします。

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの浅井まゆみです。


人それぞれ、生活環境や考え方によって最適な保険は

違いますが、医療保険を選ぶ基本的なポイントについて

3つ挙げてみました。



そもそも・・・

治療費に使える貯蓄があれば、医療保険は不要です!


1日あたりの入院給付金

『5千円』か『1万円』で迷われる方が多いです。


★健康保険が使える治療代は、たとえ高額になっても

 高額療養費制度で、1か月約9万円程ですみます。

(年齢や収入によって違います)。


★個室利用の差額ベッド代も本人希望でなければ

基本的に払う必要がありません。


★『病気等で働けない時の収入保障に』とお考えの方。

最近、平均入院日数が短くなってきています。

医療保険で備えるのは難しいかも。その場合、

『所得補償保険』という保険があります。


※基本的には『5千円』でいいと思います。

『入院は個室がいい』などのご希望によって

『1万円』を選ぶという感じです。


保険期間


『終身』と『期間が決まっているもの』があります。

【終身保障】

・保障が一生涯続く

・保険料は途中で上がらない。

・若いうちの保険料は高いが、高齢になると安い。

【期間が決まっているのもの】

・新しい保険が発売された時に変更しやすい。

・病気になると、新たに保険に加入できない事も。

・若いうちの保険料は安いが、高齢になると高い。


※どちらも一長一短です。好みの問題ですね…。



保険料払い込み期間

保険期間が終身の場合、

『終身払込み』『短期払込み』があります。


【終身払込み】
・年金生活になっても、一生涯保険料を支払う。
・『短期払込み』と比較すると保険料が安い。

【短期払込み】

・『60歳払込み』『65歳払込み』が多い。

一定期間に一生涯保険料を払う分、保険料が高い。


※若い方はもともと保険料が安いので『短期払込み』を

 選ばれる方が多いです。

※40代以上の方は『60歳払込み』等では

 保険料が高いので『終身払込み』が良いと思います。



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ありがとうございました。