こんにちは。ファイナンシャルプランナーの浅井まゆみです。
人それぞれ、生活環境や考え方によって最適な保険は
違いますが、医療保険を選ぶ基本的なポイントについて
3つ挙げてみました。
そもそも・・・
治療費に使える貯蓄があれば、医療保険は不要です!
①1日あたりの入院給付金
『5千円』か『1万円』で迷われる方が多いです。
★健康保険が使える治療代は、たとえ高額になっても
高額療養費制度で、1か月約9万円程ですみます。
(年齢や収入によって違います)。
★個室利用の差額ベッド代も本人希望でなければ
基本的に払う必要がありません。
★『病気等で働けない時の収入保障に』とお考えの方。
最近、平均入院日数が短くなってきています。
医療保険で備えるのは難しいかも。その場合、
『所得補償保険』という保険があります。
※基本的には『5千円』でいいと思います。
『入院は個室がいい』などのご希望によって
『1万円』を選ぶという感じです。
② 保険期間
『終身』と『期間が決まっているもの』があります。
【終身保障】
・保障が一生涯続く
・保険料は途中で上がらない。
・若いうちの保険料は高いが、高齢になると安い。
【期間が決まっているのもの】
・新しい保険が発売された時に変更しやすい。
・病気になると、新たに保険に加入できない事も。
・若いうちの保険料は安いが、高齢になると高い。
※どちらも一長一短です。好みの問題ですね…。
③保険料払い込み期間
保険期間が終身の場合、
『終身払込み』『短期払込み』があります。
【終身払込み】
・年金生活になっても、一生涯保険料を支払う。
・『短期払込み』と比較すると保険料が安い。
【短期払込み】
・『60歳払込み』『65歳払込み』が多い。
・一定期間に一生涯保険料を払う分、保険料が高い。
※若い方はもともと保険料が安いので『短期払込み』を
選ばれる方が多いです。
※40代以上の方は『60歳払込み』等では
保険料が高いので『終身払込み』が良いと思います。
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