本日23日の厳選問題は住宅取得資金設計です。毎回ほぼ必ず出題され、結構細かく問われるところです。
関連テキストはホームページに公開していますので参考にしてください。( http://fpjuku.jimdo.com/
)
FP資格塾
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2016.9.23━Vol.11━━
★ 2017年1月22日試験対策 FP技能士2級・3級最短最速一発合格講座 ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★ FP3級 良問厳選トレーニング 第3回 ★★
★ ライフプランと資金計画 住宅取得資金設計1 ★
●次の文章を読んで,正しいものまたは適切なものには1を,誤っているものまたは不適切なものには2を,解答しなさい。
住宅ローンの一部繰上げ返済を行う際に「期間短縮型」を選択した場合,一般に,繰上げ返済後の毎回の返済額は増額となるが,残りの返済期間は短くなる。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
【解答】2
【解説】住宅ローンの一部繰上げ返済を行う際に「期間短縮型」を選択した場合,一般に,繰上げ返済後の毎回の返済額はかわらず,残りの返済期間は短くなる。
2015年5月(5) 出題
●次の文章の( )内にあてはまる最も適切な文章,語句,数字またはそれらの組合せを1)~3)のなかから選び,その番号を解答しなさい。
住宅ローンの返済方法のうち,元金均等返済方式と元利均等返済方式の利息を含めた総返済額を比較すると,返済期間や金利など他の条件が同じである場合には,一般に,その額は,( )。
1) 元利均等返済方式のほうが多い
2) どちらも同じ額である
3) 元金均等返済方式のほうが多い
↓
↓
↓
↓
↓
↓
【解答】1
【解説】借り入れ条件が同じローンの返済の場合、総返済額は必ず 元利均等返済方式 > 元金均等返済方式 となる。
2010年5月(32)
いかがでしたでしょうか。住宅ローンの一般的な仕組み、借入方式や一時繰上返済の特徴をしっかり理解してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NEXT:FP3級 良問厳選トレーニング 第4回 Vol.13
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【FP資格塾は独学でFP資格取得を目指す方々を応援しています】
■FP資格塾のホームページはこちらから
↓ ↓ ↓
http://fpjuku.jimdo.com/
無断使用・無断転載 厳禁