アパートを借りた時に、火災保険に入ったと思いますが、2年後の更新をしていないと結構まずいです。

最初に賃貸住宅を借りる場合は、火災保険に入るのが条件というのが一般的なので、ほとんど入っていると思います。

賃貸住宅用の火災保険は、下記の4つの内容になっています。

 ・家財保険 :入居者の所有物(テレビ、パソコン、洋服など)が、火災になった場合に保険金が支払われます。
 
 ・地震保険 :地震が原因で、入居者の所有物が、火災になった時に保険金が支払われます。

 ・個人賠償責任保険 :入居者が、水漏れなどで階下のテレビなどを、水浸しにして壊した場合などに支払われる保険です。ちなみに、部屋以外の場所、例えばお店のガラスを壊して、店側から払うように要求された場合にも、保険の対象になります。
*ただし、ケースバイケースなので、そのような状況になったら、加入している保険の代理店に対象になるかどうかは、必ず確認してください。

 ・借家人賠償保険 :入居者が、部屋を燃やしてしまった場合に、元に戻す必要があるので、そのための保険です。

火災保険は、賃貸契約と同じ2年間で入るのが一般的です。

1年間を2回入るよりも、2年間の方が長期割引が適用されて安くなります。

2年たって、そのままその部屋に住み続けるときに、きちんとした管理会社ならば火災保険更新の連絡があり、入るように言われます。

契約書によっては更新時にも火災保険に入るように記載があったりしますので、管理会社は火災保険に入るように強く言います。

ただし、実際としては、2年後に保険に入っていないところというのは、少なくないです。

何もなければ、問題ありません。

何かあった場合、例えば、お風呂の排水溝を掃除していなく、出かける前に浴槽の水を流しておいたら、排水溝が詰まっていて、廊下にあふれて階下に水漏れてしまった場合や、洗濯機の排水ホースが外れて、知らずにそのまま洗濯してしまい、洗剤入りの水が階下に流れた場合など、以前勤務していた会社では、どちらもありました。

また、火災になった場合などは、被害が大きくなります。

上記のトラブルがあった場合、お金の問題は、保険が解決してくれているので、スムーズに解決しやすくなります。

保険料は、家財保険と建物の構造によりますが、2年間で、単身だと12,000円くらい、夫婦で15,000円くらい、夫婦と子供で20,000円くらいです。

つまり、単身:月500円、夫婦:月625円、夫婦子供:月833円で、安心が買えるのです。

更新後、保険に入っていなければ、すぐに入りましょう!!
今月に入ったとたん、花粉症の症状が出てきた清正不動産のヤマベです。

アロマが効果があると聞きましたので、今年は試してみたいと思います。

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アパートなどの賃貸住宅では、ドアホンを取り替えたりするのは、管理会社や大家さんに許可を取ったりしなくてはならないので、結構手間がかかります。

しかし、パナソニックから出た ドアモニは、手軽に取り付けできます。

いまついてるドアチャイムと別に、玄関ドアの上部にカメラをつけて、外の状態をテレビで確認できます。

これのすごいことは、ワイヤレスなので、配線がいらないので取り付け工事が必要ないことです。

引っ越したとしても、引っ越し先でまた利用できます。

つか方は、玄関チャイムがなったり、外に気配を感じたら、手元のモニターで画像を見ながら応対します。



近くのホームセンターでは、18700円で販売されていました。

ドアの厚みや形状によっては、取り付けできない場合もあるようなので、ホームページで確認してみてください。

お勧めです!!
こんにちは、清正不動産のヤマベです。

先日、焼き鳥屋さんで、店の親父さんに、「君は通訳いるか?」と、外国人に間違われました。

たぶん南米の人と間違われたようです。

2年間に1度、間違われますので、慣れてはいますので、いいんですが、、、

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ウォシュレットって、使い始めるとやめられませんよね。

私は、3年前にトイレをリフォームして、ウォシュレットを付けましたが、それ以来、ウォシュレットの素晴らしさを実感しています。

ウォシュレットは、簡単に取り付けできます。

便座のみの取り換えであれば、3~4万で出来ると思います。

ただし、トイレ内にコンセントがなければ、コンセントの引き込みを行う必要がありますので、もっとかかります。

賃貸のアパートやマンションでウォシュレットがない場合、トイレ内にコンセントがあれば、こちらも自己負担で取り付けることができます。

ただし、取り替える前に、管理会社か大家さんに了解を取りましょう。

また、引っ越す時に、もとに戻す必要がありますので、取り外した便座、ボルトと水栓関係の部品は捨てずにとっておきましょう。

以前、働いていた会社で、退去確認に行ったとき、入居者さんがウォシュレットに取り替えたあと、ボルトを捨ててしまい、退去時に便座だけしかなく、困りましたが、運よく、メーカーからボルトのみ取り寄せることができ、結果、ボルト代の1,000円くらいの請求になりました。

入居者さんからすれば、ウォシュレットにかわって物件の価値が上がったらから、そのまま置いていいじゃないと思われるかもしれません。

もちろんそのように喜ぶ管理会社もありますが、次の入居者さんが使っているときに、壊れたら手間がかかるから、残してほしくないと思う会社さんもあります。

それは、管理会社さんや貸主さんのスタンスの違いによります。

一番いいのは、入居する前に、ウォシュレットがついていないのであれば、付けてもらう交渉をする方法です。

ダメもとで、チャレンジしてみてはいかがですか。
 
トイレのドアのカギが、中に誰もいない状態や、子供が中に入って、ロックされた状態になったら、外側からドアノブや、その付近の溝を、マイナスのドライバーなどで、左か右に回せばロックが解除されます。

覚えておけば安心です。
多少のお金をかけて、手軽に防犯対策ができます。

戸建で、チャイムのみのインターホンの場合は、テレビ付きインターホンに取り替えることができます。

テレビ付きならば、相手の顔を見ながら話せるので、玄関を開けなくても対応ができ、安心です。

親機と玄関子機が2線式(2本の線)でつながっている場合や電池式の場合は、電気屋さんに頼まなくても、自分で取り替えることができます。

替えることができるかどうかは、パナソニックのホームページを参考にしてください。

オートロックのある分譲マンションや賃貸マンションは、集合ドアホンと連動していますので、取り替えは、個人的にできません。

インターホンメーカーは、パナソニックとアイホンが代表的ですが、パナソニックはホームセンターや電気店での取り扱いが多く、また安売りにもなったりしますので、パナソニックをお勧めします。

どのような機能を選ぶかは、好みによりますが、録画機能付きは特に防犯対策に効果があります。

泥棒は、捕まりたくないので、侵入する前に、必ず留守かどうかを確認します。

一番多い確認は、インターホンで呼んでみる方法です。

なんと、46%!!

録画機能付きのインターホンは、玄関子機のボタンを押せば、録画されるので、防犯対策に有効です。