30代で癌になること。
これが彼女と私の共通点でした。
自分のブログは更新できてなかったけど、
ずっと彼女のブログを見て応援してました。
報道を聞いてから、何も手につかなくなりました。。
外出していましたが、自宅に戻り会見を見ました。
彼女の無念さを思うと、苦しいです。
癌が憎いとすら思います。
彼女が若くして癌になった人の大きな支えになったことは、間違いない事実です。
なんで、癌なんてあるんだろう。
子供みたいですが、そんなことを思ってしまいます。
去年、同じように卵巣がんで亡くなった友人にも小さなお子さんが2人いました。子供を置いて先に旅立つ母親の苦しみ、想像しただけでも苦しいです。
癌が恐ろしい病気だと本当に思い知らされました。
でも、彼女はイギリスの取材を受けた時、
可哀想だと思って欲しくないと、
色どり豊かな人生にしたいと言ってました。
生かされた私は何ができるんだろう。
眠れない夜、久しぶりのブログでした。
愛し愛された彼女のご冥福をお祈りします。