久しぶりのブログです。
すでに、日本に帰国してから1年半が過ぎました。
バンコクで子宮体癌のため、子宮、卵巣摘出手術をしたというと驚かれますが
今は、エストロゲンのホルモン補充だけで元気に生活しています。
先日は40歳になりました。
37歳で子宮体がんになって、間もなく3年です。
病院には、3か月に一度検診を受けに行っています。
バンコクで手術→バンコク市内で転院
地元静岡の病院に転院。
と続けてきましたが、昨年から仕事も復帰したこともあり
静岡からの病院の紹介状で、今は自宅のある川崎市で通院しています。
更年期の症状はホルモン剤の使用でだいぶ落ち着いています。
営業職に戻ったため、外出が多かった日、ヒールで動いた日などに
足のむくみが大変になってしまいますが、
大方日常生活には問題ないです。
先日、いとこが子宮頸がんの前がん状態で子宮摘出を決めたようで
連絡もらった時にも
「生理がなくなって楽だよ!」なんて前向きに答えていました。
まだ、もう一人産まないの?と聞かれてたじろいだり
周りにいる妊婦や赤ちゃんのママを見ると、心がぐらっとすることもありますが
3年前はここまで前向きな生活に戻れると思ってなかったので
やはり時が解決してくれるのだな。と
同じ病気の方を応援していくことも次のステージとして考えていきたい!
そんな風に感じています。
37歳で癌になったことをギフトと思えるように。
そんな生き方が出来たらいいなと思っています。