父亡き後に思うことは、
「好きなこと」「やりたいこと」「夢中になれること」がいかに大事かということです。
やりたいことがあっても、
「不健康で身体が思うように動かない」
「お金がなくて、いろいろなことを諦めなければいけない」
なんてことになったら、生きている意味がなくなってしまうそう。
だから、健康に気遣うことは大事だし、
お金の使い方も考える必要があると思うのです。
それに、一番大事なのは、人生の楽しみ方をみつけること。
打ち込める何か、夢中になれる何かがあれば、これからの人生を有意義に過ごせます。

私が目指したいなと思うのは、
お金や健康の心配がないようにすること。
そして、
「こんな暮らし方をしているよ!」と胸を張って人に言えるようになりたい。
たとえば、テレビ番組などでも紹介されていた本、
「87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし」みたいな暮らし。
私はまだ老後生活じゃないし、まだまだ活動したいから、隠居生活をしたいわけではありません。
でも、この本では自分主体の暮らし方を追求しているところがいいなと思っています。
自分なりの暮らし方をみつけて、「私は幸せだ!」と言い切れるよになりたいな。
子育てが一段落した今、自分主体の暮らし方を追求していけたらいいなと考えているところです。



