あけましておめでとうございます。
正月明けてこの3連休が一番休めました(笑)
充実感があります。
なんといってもCFPのテストがあるからとストイックに過ごして積読になっていた本たちとやっと再会し、しかも英論文まで辞書引きひき読みかけるところまできたのだから。達成感があります。
英論文なんて、本来なら積読にしておきたい面倒さがあることですが、
積読のストレスに鬱憤がたまっている分、読み切るぞ~の方が強いです。
いつもは五月蠅いお子様たちですが
正月番組の録画を見続けて、テレビの部屋で大騒ぎなので邪魔されません。
しいて言うならご飯時間の度に「今日のご飯なに~?」と出てくることでしょうか・・・
気づけばもうそんな時間ですか!と、トイレに立つを繰り返し。
本当に自分のことだけに没頭できた素晴らしい時間でした。
で、迎えた昨日の地獄度合。。。
この落差。
娘のおせちの感想を思い出しました。
私「あ~お正月が終わる・・・3が日もたない・・・おせちとともに終わる~。私のかずのこ~。黒豆~。きんとん~」
娘「ふ~ん。毎日置いとけばいいやん。一生懸命その日の為にって作ってきて一瞬で消えていくのってなんか・・・いやかな」
私「ぶぁ?でも、この束の間の休みを!この楽しみを!興じるために地道に準備して頑張るんやんか」
娘「それが不毛な感じがするんよ」
私「・・・」
私の心の疑問符に大きく氷をぶっさしてくる。
私だってそう思うけど、その幸せのためやん。
矛盾感じるけど・・・理不尽やけど・・・その小さな喜びを味わえるのって幸せっていうんやと思うし、プロパガンダ的やけど。刹那なこともわびさびやん。。。
どう言い訳しても、娘のが正しいよな…。
う~ん。「私の多大な努力」と「正月のおせち」天秤にかけると努力のがやっぱ重い。
時間的にも、金銭的にも、肉体的にも。。。
でも、そんな徒労こそが師走であり、正月なのではないだろうか?
娘よ!いつかこの文化を微笑ましく思うときが来るよ!
メリハリの落差が非日常を生み出しリフレッシュにつながるのだ
信じる者は救われる