FP夏秋の火の玉ブログ -20ページ目

売れるセミナーは1時限目が美術で、2時限目が数学

■売れるセミナーは1時限目が美術で、2時限目が数学



学生の頃好きだった科目は社会でした。
歴史上の人物に興味が湧き、
特に戦国時代は大好きでした。


当時の武将達の野心は命がけで、
その生き様が格好良く思えました。


その中で、大嫌いな科目が数学でした。
面倒くさい計算が苦手で、
公式を覚えるのが嫌いでした。

それが今では数字を使う仕事をしているのです。


学生時代に真面目にやっておけば良かったです。


ところで、セミナーって学校の授業に例えると
どうなるのだろうか?と考えてみました。


国語?
英語?
数学?
社会?
音楽?


私が思うには
一番近いのは数学ですかね?


しかし、数学の授業を1日中あるとしたらどう思いますか?


好きな人は楽しみでしょうが、
私みたいに苦手の人は苦痛でしかありません。


でも、好きな人でも必ず集中力が欠けてきます。

それは○○を使っているからです。


1時限目から○○を使っていると
4時限目まで持たないですよ。


方や、美術や音楽は楽しいですよね!
ほとんどの方が「何も考えずに済むから」
って答えます。


しかし、本当は違うのです。

それは△△を使っているからなのです。


○○や△△がわかった方は
natsuaki@wing-n.com
までメール下さいね。
答え合わせしますので。

分かたなかった方もご連絡下さい。
こっそり教えますので(^^)


学校の授業はこの仕組みを知っているので、
一番集中力が下がる3、4、5、6時限目に美術・音楽などを
組み込みます。


集中力が高い1、2時限目に必須科目を組んでいるのがそのためです。
そこを考えずに時間割を組んでいる先生も実際にいますが・・・


では、セミナーではどうなのか?


学校での必須科目は
国語・英語・数学・理科・社会となります。


しかし、SBSを活用したセミナーの必須科目は「人間性」です。

ノウハウやテクニックは二の次なのです。

まずは「あなた」という真のデーターを
セミナー参加者に伝えなければいけません。


これは、学校の授業でいうと美術に近いです。
美術には正解はありません。
あるのは「個性」だけです。


セミナーで伝える情報量は、
個性70%・ノウハウ30%でないと、
「あなたから買いたい」とならないのです。


なので、優先は美術、次がノウハウ系の数学です。


あなたのセミナーはどんな順番になっていますか?