売れるセミナーは1時限目が美術で、2時限目が数学
■売れるセミナーは1時限目が美術で、2時限目が数学
学生の頃好きだった科目は社会でした。
歴史上の人物に興味が湧き、
特に戦国時代は大好きでした。
当時の武将達の野心は命がけで、
その生き様が格好良く思えました。
その中で、大嫌いな科目が数学でした。
面倒くさい計算が苦手で、
公式を覚えるのが嫌いでした。
それが今では数字を使う仕事をしているのです。
学生時代に真面目にやっておけば良かったです。
ところで、セミナーって学校の授業に例えると
どうなるのだろうか?と考えてみました。
国語?
英語?
数学?
社会?
音楽?
私が思うには
一番近いのは数学ですかね?
しかし、数学の授業を1日中あるとしたらどう思いますか?
好きな人は楽しみでしょうが、
私みたいに苦手の人は苦痛でしかありません。
でも、好きな人でも必ず集中力が欠けてきます。
それは○○を使っているからです。
1時限目から○○を使っていると
4時限目まで持たないですよ。
方や、美術や音楽は楽しいですよね!
ほとんどの方が「何も考えずに済むから」
って答えます。
しかし、本当は違うのです。
それは△△を使っているからなのです。
○○や△△がわかった方は
natsuaki@wing-n.com
までメール下さいね。
答え合わせしますので。
分かたなかった方もご連絡下さい。
こっそり教えますので(^^)
学校の授業はこの仕組みを知っているので、
一番集中力が下がる3、4、5、6時限目に美術・音楽などを
組み込みます。
集中力が高い1、2時限目に必須科目を組んでいるのがそのためです。
そこを考えずに時間割を組んでいる先生も実際にいますが・・・
では、セミナーではどうなのか?
学校での必須科目は
国語・英語・数学・理科・社会となります。
しかし、SBSを活用したセミナーの必須科目は「人間性」です。
ノウハウやテクニックは二の次なのです。
まずは「あなた」という真のデーターを
セミナー参加者に伝えなければいけません。
これは、学校の授業でいうと美術に近いです。
美術には正解はありません。
あるのは「個性」だけです。
セミナーで伝える情報量は、
個性70%・ノウハウ30%でないと、
「あなたから買いたい」とならないのです。
なので、優先は美術、次がノウハウ系の数学です。
あなたのセミナーはどんな順番になっていますか?