1月11日~15日のマーケットは、
先週に続き、中国の景気減速懸念や原油安によるリスクが嫌気され
ボラタイルな展開でした。
中国に関しては人民元の下落を支えるため当局が為替介入を行ったため、
上海株はやや落ち着きを取り戻すことに。
ただ、週末終値は13か月ぶりの安値圏で引けとなりました。
一方で、原油価格はイラク制裁解除への懸念等もあり、NY原油は
2003年11月以来の20ドル台へと割り込むなど下落が続きました。
世界の株式市場はボラティリティの高い展開が続き、
為替は、円やユーロが買われ、ポンドや資源国通貨は売られました。
ドル/円は一時116円台まで下落。
11日成人の日で休場だった日経平均株価は、その後、日替わりで乱高下。
結局、週末終値は17,147.11円と前週末比-550.85で引けました。
NYダウは、15,988.08ドルと前週末比-358.37ドルで取引を終えました。
ドル/円 116.940円
ユーロ/円 127.695円
ポンド/円 166.70円
豪ドル/円 80.260円