6年ぶりに合計特殊出生率があがりました。
合計特殊出生率とは、女性が生涯に産むと推定される子供の数です。
日本はずっと、少子化に悩まされていて、国をあげて少子化対策などを図っていました。
2007年度は1.32%
前回は1.25%だったと思います。。(汗)
また、第三子以上の伸び率もっとも大きくなったということで、『子だくさん』の夫婦が増えてきたようです。
ですが、楽観視できない部分として、出生数そのものが大きく増えてはいないのです。
少子化だけでなく、高齢化という問題も抱えている日本です。
2025年以降、人口の3割弱が高齢者になるという現実は、私たちの年金や社会福祉に今後益々影響が出てくると思います。
子だくさんの家庭がたくさん増えるといいですね。