苦しんだことのない人は、奥行きのない人だ
いく度も苦境をきり抜けてきた人は、どことなしに底力がある。
経験に無駄なし。
これを読むたびに、苦難が自分の奥行きを作るんだと、経験に無駄なしと言い聞かせて、その度に自分を鼓舞してきたそんな本です。
このタイトルは、もう一つ有名な著者である飯田史彦さんの本があります。
私も持ってますが、初めて色々調べたら飯田さんも出口さんもかなり超越している存在でかなり怪しい〜
その中で出口さんの本をご存知の方は、少ないと思います。
でも出口さんのこの本は当時自分の心にグサッと刺さりました。
今読み直してみたら、線を引きまくりでした。
よっぽど苦しんでいたんだなということが伺えました。
しかもカバーは紛失〜
〜7日間のブックカバーチャレンジ〜
私の人生を作った本をご紹介します。
4日目は、出口日出麿さんの「生きがいの創造」でした〜

