お金が足りなければ、借りればいいんでしょと思っていませんか? | すぎさんの「笑顔で誠実に安心を!」

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将来最低限の生活を守る
金の卵を産むガチョウを作る!
起業家・経営者のための
「世界一やさしいお金の授業」講座
主宰 杉森真哉です。


こんなことを言う人がいます。

「お金が無くなったら

借りればいいんでしょ」



私は思います。
そう思っているのなら

慢性的に借りる癖がついたら

大変なことになりますよ!



お金を借りるのって普通は
自分の中に抵抗があると思います。

その抵抗とは

借りて返せなくなったら
どうしよう

借りたら利息がつくので
多く支払わなければならない

などです。



借りるという行為はそのような抵抗を
抑えて、借りようと判断するということです。
ですから、借りなければならないという
事情があるのだと思います。
これは色々と事情があるので
仕方ありません。


でも借りるのは、

1つ

だけにして下さいね。


つまり
必ず今借りているものを
返済してから
次の借り入れをすること。

複数の借り入れを
同時にしないこと!



なぜなら
自分に対して、一度でも複数を認めると
タガが外れて、一気に借りるのが
止まらなくなるからなんです。



特に注意したいのが、
大きな金額の投資
をする場合です。



大きな金額の場合
銀行から融資を受ける場合もあります。

すると融資の許可を銀行から受けると
「自分の立派な事業計画が素晴らしいもの」
なんて解釈してしまう場合があるのです。

「融資が通ったから大丈夫!」
なんて言って、
自慢っぽく話されたこともあります。


でも待って!
銀行からの融資承認は
あくまでも事業計画として
認められたにすぎないのです。


単に銀行側からは
「キチンと返済できる見込みがある」
という認識なのです。

さらに言うと
「コイツは貸しても返せるから
ウチ(銀行)の利益になる」

ということなんですよ。


通常は融資を何とか受けたいので
計画も収支もよく見せようとしていませんか?

言葉悪いですが
銀行側もそれに気が付かなかっただけ
かもしれません。

借りれればいいと
言うものでもありません。

そんなことにも注意したいですね。



お金を借りるような状況に
なってしまった
場合には、
返済計画もシッカリ計画しつつ

早くお金を貯め
働かせる仕組みを作ることです。


早く仕組みを作らないと
あなたや家族の危機が起こらないとは
限りません。




私はそんなお金の仕組みを

作ることを伝える人です。




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杉森真哉の志命

私が志命は
「お金が自分に働く仕組みを作ること」

投資をさせて儲けること
資産や売上を倍増させること
ではありません!

世間一般でいうお金を沢山稼ぐことを
目的とするのではなく、
万が一のことがあっても、
生活レベルを確実に守り
家族や自分の将来を守る
お金の仕組みを作ることです。