世界一やさしいお金の授業を企画しているお金の専門家 杉森真哉です。
先日下記記事で、無駄遣いを止めることは不可能と話をしました。
http://ameblo.jp/fp-sugimo/entry-11910263793.html
そして、その上で無駄使いを少なくするのであれば、方法はいくらでもあり、そのためには、知っておかなければいけないことが1つだけあります
ということをお伝えしました。
早く言えよ!ってお待ちしている人もいると思いますので、さっさと結論を言います。
その結論とは、
欲しい感情をコントロールする力を養うこと
です。
なぜなら商品は一時の感情の高まりで買っているにすぎないからです。
実は欲しくなって、商品を購入しているようでいて、実はほとんど場合がそうではないんです。
よくテレビショッピングで最初は購入する気が無かったのに、なぜか欲しくなって購入してしまったというのがこの例です。
あと買うまではかなり気持ちが盛り上がっていたのに、買った瞬間に熱が冷めて、商品を箱からも出すこともしないなんて人も私の周りにはいます。
あなたもそんな話を聞いたことがありませんか?
実は一時的に欲しいという気持ちを高められて行動してしまっただけなんですよね~。
ということはですよ!
逆に商品を買わせる立場であれば、
お客様の感情さえ高めることができれば、水であろうが、不動産であろうが、何でも売ることはできるということなんです。
営業の基本は、絶対に商品を売るという感情を高ぶらせて、その熱を相手にも伝播させることがポイントって言いますからね。
その結果、相手が欲しいと思っていなかったものを売ってしまう。
表裏一体の考えです。
また無駄使いが多い人には、感情面で非常に豊かな人が多いです。
正直人間的に、いい人ばかりです!
商品のプレゼンをされてしまうと、プレゼン者や商品に共感して感情が一気に高まり購入してしまいます。
では今日のテーマの「無駄遣いを減らすために、どう感情をコントロールすればいいか」
結論としては、
明確な目的を、いつも考えながら行動する
ということに尽きます。
例えば。。。
今日で自分の命が尽きるとして、死ぬ前に1つだけ買い物をすることを許されるとしたらこの商品をココで買いますか?
こんな質問を自分にしてから、購入するか選択して下さい。
これは強力ですよ~。
何も購入できなくなるぐらい強力な質問かもしれません。
例えば、水が飲みたいとしましょう。
熱中症で倒れそうな人は生死に関わるのでペットボトルの水を購入するかもしれません。
人によっては、それをココで購入するぐらいなら、水道水で我慢するという人もいるかも知れません。
ある人は、友達が持っている水を一口だけ飲ませてもらうことをする人もいるかもしれません。
その自分にする質問はそれぞれ考えていただき、商品をレジに持って並ぶ前に、自分に問いかけてみましょう。
毎日、使う金額に上限を設けるなり、回数にするなり、自分に最も効く質問を作ってみてください。
確実に無駄遣いは減るはずです。
その目的意識が無いと、いつでも、いくらでも、何でも、買ってしまいますよ。
気をつけて下さいね!
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