【一家の大黒柱がビジョンを持って家族という手綱を握ること】 | すぎさんの「笑顔で誠実に安心を!」

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私が常々思うこと。

この国で一家の家長である大黒柱は、もっと家族の将来や人生についてビジョンを持って、勉強する必要があると感じています。


なぜなら、家長である大黒柱は、収入を得て家族を支えている一番の功労者にも関わらず、家族からは存在感が薄かったり、最悪家族からうっとうしいなんて扱いをされていることも目にします。

(特に私がここで話す「大黒柱」という定義は、その家の家長の方であり、金銭的にも家族に貢献している方です。
多くは男性ですが、場合によっては女性の場合もあるかもしれません。
でもここでは特に男性の家長をイメージして書いています。)


「亭主元気で留守がいい」なんて言葉も流行ったことがあるように、大黒柱であるにも関わらず、給与をお金に仕送りするだけの役割しか期待されていない。

そのため、男性は仕事ばかりして家にも帰らず益々家族での存在感は薄れていく。男性自体も家に帰らず、街の居酒屋で会社や家族の愚痴をこぼす姿をよく見ました。

同性の私としては、酒を飲んで愚痴をこぼすことぐらいしかできないのねと非常に寂しい思いを感じていました。


確かに家族が大黒柱の働きを敬わないのもおかしいとは思います。ただそれが原因ではないと考えています。

私は、特に大黒柱が、家族の将来に対して、しっかりとしたビジョンを持っていないことが原因とも感じています。

特に最もお金や将来設計のこと。



大黒柱はお金を稼ぐことが第一ですが、それと同じくらいの優先順位で自分を含む家族の将来設計をすることが大事です。

管理は妻に任せるのも構いませんが、大事な要所では様々な将来の選択肢、可能性を考えた上で、大黒柱としてトップの判断をすることが大事です。

ですから大黒柱は、もっとお金に関すること、資産運用、税金、保険、ライフプラン、相続などについて深く勉強していく必要があると感じています。