家でたまたまTVを見ていて大きな
気づきをしました。
番組はNHKの「地頭クイズソクラテスの人事」
というものでした。
番組HPを見ると、出演者に無理難題の課題が
与えられて、実際の企業人事担当者に対して
プレゼンをして合否を判定してもらう番組です。
その中で「あなたが今ハマっているものを営業
してください」という課題がありました。
その際に、人事担当者が合否のポイントといって
いたのは、「相手に対する想いと自分に対する
想いをどれだけ深く伝えられるか」ということ。
その発言を受けて、出演者の中尾彬さんが
言った一言が私にとっては衝撃的でした。
「俳優なんてすべて想いで生きてるもんな~」
そうか人に何か伝えるためには、まず「自分の想い」を
伝えようとすることが大切と気付きました。
思い返すと、プロFPJapanの千葉先生も
先日参加したエリエスセミナーで土井英司さんや
山田ズーニーさんも同じことを言っていました。
千葉先生が模擬講義の「練習」をやってはダメと
言っていた理由もわかりました。
「練習」すると「想い」が少なくなってしまい、
結果として人の心に訴えることができなくなってしまう
ということかと思いました。
その想いを4/5のオーディションで伝えたいと
思います~。