元漫才師ファイナンシャルプランナーの『お笑いマネー講座』

元漫才師ファイナンシャルプランナーの『お笑いマネー講座』

「漫才師」から「ファイナンシャルプランナー」に転身したFP界の異端児のブログ

いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。


今日は、私の心の中にある「本音」と、
皆様への「大切なお願い」があって筆を執りました。


少しだけ、私の個人的な想いにお付き合いいただけないでしょうか。


突然ですが、私は最近、こんなことをよく考えるんです。


「自分がプレイヤーとして表舞台に

立ち続ける時間は、
もうそう長くはないかもしれない」



これまで私は、講演講師として全国を飛び回り、数え切れないほどの方々と直接お会いしてきました。


目の前で皆さんの表情が変わり、人生が前向きに動き出す瞬間を共有できることは、私の人生の何よりの誇りです。


ただ、ふと立ち止まった時に思ったんです。


私が今まで泥臭く経験してきたこと。
血肉にしてきた知識。
喜びも挫折も含めて、肌で感じてきたこと。


このまま私の中だけに留めておいていいのだろうか?と。




「自分自身が得てきたすべてを、

これからの時代を創る若い世代への

メッセージとして残したい」



そう強く思うようになりました。


そこで、今までとは少し違う新たな挑戦として、1ヶ月ほど前にInstagramを始めたんです。


私の生の声と、魂を込めた動画。
直接お会いできなくても、毎日スマホの画面越しに「熱」を届けられる場所として選びました。



すると……信じられないことが起きたんです。




始めてわずか1ヶ月ちょっとで、なんと800名を超える方がフォロワーになってくださいました。


それだけではありません。
毎日、私の元に信じられないくらい熱いメッセージがたくさん届くようになったんです。


中には、こんなメッセージをくださった方もいました。


「リール動画を見て涙が溢れました。おかげで、人生を前向きに進む勇気が出ました」


その言葉を読んだ時、私も思わず泣きそうになりました。


私の発信が、誰かの人生の小さな「きっかけ」になれている。
背中をそっと押すことができている。
こんなに嬉しいことはありません。



もちろん、現役の講演講師として全国を飛び回る活動は、これからも全力で続けます。
現場での熱量こそが私の原点ですから。


でもそれと並行して、Instagramのリール動画でも、私の「声」と「熱」を毎日お届けしていきます。


悩んでいる時、立ち止まりそうな時。
ほんの少しでも、あなたの心を軽くし、前を向くためのエネルギーになれれば本望です。




もしよろしければ、私の新たな挑戦を見届けていただけませんか?
そして、私のメッセージを受け取ってください。



▼どうか、フォローして一緒に熱を共有してください!▼

アカウント名:harisenstudio

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(タップしてプロフィールへ飛べます)



皆さんとInstagramでも繋がり、言葉を交わせることを心から楽しみにしています!





今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

国が「新NISA」を激推しする怖い理由と、3つの対策💥

「国が『新NISA』の枠をドーンと広げた本当の理由、まだ気づいていませんか?」

 

2025年の調査では、なんと83.2%の人が「老後が不安」と答えています。


それもそのはず、平均年金受給額は国民年金で約5万6千円、厚生年金でも約14万5千円です。


国の「裏メッセージ」に気づいていますか?

2050年には人口の約37%が65歳以上になります。
そこで国は、新NISAやiDeCoを猛烈に推奨し始めました。

 

これは「優しさ」じゃありません。

「税金がかからない箱は用意したから、老後は自分でなんとかしてね(自助努力してね)

という、国からの強烈なサインなんです。


これを知って動く人と、知らないままでいる人。将来見える景色は全く違ってきます。

 

 


今日からできる「3ステップ」の対策

「じゃあ具体的にどう動けばいいのか?」
難しく考えず、この3ステップだけやってください。

 

① 把握する
毎月いくら入って、いくら出ているか。今の貯金はいくらか。まずは現実を「見える化」してください。

 

② 整える
格安SIMに変えるなど、不要な固定費(住宅・生命保険・車)を見直す。そして、万が一のために「生活防衛資金(生活費の半年分)」を現金で確保する。

 

③ 増やす
ここでやっと投資です。国が用意した新NISAやiDeCoを使って、長期・分散・低コストで積み立てます。


投資の極意は「商品」選びじゃない

ここで絶対間違えちゃいけないのが、投資は「どの商品が儲かるか」ではなく「仕組みづくり」だということ。

  • 毎月の積立を自動化する
  • 手数料の安いものを買い続ける
  • 迷ったら月5千円、1万円からでOK

完璧を求めて止まっているより、小さく始めて続ける方が圧倒的に成果が出ます。

老後の不安は、行動でしか小さくできません。
一番のリスクは「何もしないこと」です。

今日が一番若い日!
未来の安心のために、今すぐ動き出しましょう!

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収益マイホームという新しい選択肢

「マイホームは欲しいけれど、30年以上も住宅ローンに縛られるのは嫌だな…」

 

29歳の頃の僕も、今のあなたと同じように悩んでいました。
雑誌を開けば、いつも決まって「賃貸 vs 持ち家」の特集ばかり。


でも、本当にその二択しかないのでしょうか?

「ちょっと待てよ。他の選択肢はないのか?」

 

僕はそこで一度立ち止まり、視点をガラッと変えてみたんです。


「住宅ローンは払いたくない!」というワガママから生まれた逆転の発想

「マイホームは欲しい。でも、住宅ローンは払いたくない!」

…なんて、まるで子どものようなワガママですよね(笑)。


でも、この「ありえない」を追求した先に、とんでもないアイデアが生まれました。

 

僕は、土地と建物を35年ローンで購入しました。


普通なら、ここから雨の日も風の日も、必死に返済を続ける日々が始まります。


しかし、僕はこう考えたのです。

「自分で払わなければいいんじゃないか?」


3階建ての「1階」が、僕の代わりに働いてくれる

僕が建てたのは、3階建ての家です。

  • 2階・3階: 家族が住む居住スペース
  • 1階部分: 貸し出し用の「店舗」

幸いなことに、すぐに治療院を経営したいという方が見つかり、テナントとして入ってくださいました。


すると、どうなったか?

 

僕は毎月、銀行に住宅ローンを返済します。
同時に、1階の院長先生から「家賃収入」が入ります。
つまり、僕の住宅ローンは、間接的に院長先生が払ってくれていることになったのです。

 

このスキームのおかげで、僕は実質的に一度も身銭を切ることなく、夢だったマイホームを手に入れることができました。


常識の向こう側に、あなただけのチャンスがある

もちろん、デメリットが全くないわけではありません(笑)。

 

以前、ゴルフで足を捻挫した時、1階の治療院に電話したら
「予約でいっぱいです。来月の終わりなら…」と言われまして。


「僕、大家なんですけど!」と言っても、全く通用しませんでした(笑)。

 

「賃貸か、持ち家か」


この当たり前だと思われている二択の先入観を捨てた時、あなただけの新しい未来が見えてきます。

 

「自分もやってみたい!」という相談が、今、僕の元に数多く寄せられています。


もしあなたが、常識に縛られない「自分らしい家の持ち方」を模索しているなら、その一歩を踏み出すお手伝いができるかもしれません。

 

視点を変えれば、未来はもっと面白くなる。
あなたの理想の暮らしを、一緒に探してみませんか?

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