元漫才師ファイナンシャルプランナーの『お笑いマネー講座』

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「漫才師」から「ファイナンシャルプランナー」に転身したFP界の異端児のブログ

国が「新NISA」を激推しする怖い理由と、3つの対策💥

「国が『新NISA』の枠をドーンと広げた本当の理由、まだ気づいていませんか?」

 

2025年の調査では、なんと83.2%の人が「老後が不安」と答えています。


それもそのはず、平均年金受給額は国民年金で約5万6千円、厚生年金でも約14万5千円です。


国の「裏メッセージ」に気づいていますか?

2050年には人口の約37%が65歳以上になります。
そこで国は、新NISAやiDeCoを猛烈に推奨し始めました。

 

これは「優しさ」じゃありません。

「税金がかからない箱は用意したから、老後は自分でなんとかしてね(自助努力してね)

という、国からの強烈なサインなんです。


これを知って動く人と、知らないままでいる人。将来見える景色は全く違ってきます。

 

 


今日からできる「3ステップ」の対策

「じゃあ具体的にどう動けばいいのか?」
難しく考えず、この3ステップだけやってください。

 

① 把握する
毎月いくら入って、いくら出ているか。今の貯金はいくらか。まずは現実を「見える化」してください。

 

② 整える
格安SIMに変えるなど、不要な固定費(住宅・生命保険・車)を見直す。そして、万が一のために「生活防衛資金(生活費の半年分)」を現金で確保する。

 

③ 増やす
ここでやっと投資です。国が用意した新NISAやiDeCoを使って、長期・分散・低コストで積み立てます。


投資の極意は「商品」選びじゃない

ここで絶対間違えちゃいけないのが、投資は「どの商品が儲かるか」ではなく「仕組みづくり」だということ。

  • 毎月の積立を自動化する
  • 手数料の安いものを買い続ける
  • 迷ったら月5千円、1万円からでOK

完璧を求めて止まっているより、小さく始めて続ける方が圧倒的に成果が出ます。

老後の不安は、行動でしか小さくできません。
一番のリスクは「何もしないこと」です。

今日が一番若い日!
未来の安心のために、今すぐ動き出しましょう!

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収益マイホームという新しい選択肢

「マイホームは欲しいけれど、30年以上も住宅ローンに縛られるのは嫌だな…」

 

29歳の頃の僕も、今のあなたと同じように悩んでいました。
雑誌を開けば、いつも決まって「賃貸 vs 持ち家」の特集ばかり。


でも、本当にその二択しかないのでしょうか?

「ちょっと待てよ。他の選択肢はないのか?」

 

僕はそこで一度立ち止まり、視点をガラッと変えてみたんです。


「住宅ローンは払いたくない!」というワガママから生まれた逆転の発想

「マイホームは欲しい。でも、住宅ローンは払いたくない!」

…なんて、まるで子どものようなワガママですよね(笑)。


でも、この「ありえない」を追求した先に、とんでもないアイデアが生まれました。

 

僕は、土地と建物を35年ローンで購入しました。


普通なら、ここから雨の日も風の日も、必死に返済を続ける日々が始まります。


しかし、僕はこう考えたのです。

「自分で払わなければいいんじゃないか?」


3階建ての「1階」が、僕の代わりに働いてくれる

僕が建てたのは、3階建ての家です。

  • 2階・3階: 家族が住む居住スペース
  • 1階部分: 貸し出し用の「店舗」

幸いなことに、すぐに治療院を経営したいという方が見つかり、テナントとして入ってくださいました。


すると、どうなったか?

 

僕は毎月、銀行に住宅ローンを返済します。
同時に、1階の院長先生から「家賃収入」が入ります。
つまり、僕の住宅ローンは、間接的に院長先生が払ってくれていることになったのです。

 

このスキームのおかげで、僕は実質的に一度も身銭を切ることなく、夢だったマイホームを手に入れることができました。


常識の向こう側に、あなただけのチャンスがある

もちろん、デメリットが全くないわけではありません(笑)。

 

以前、ゴルフで足を捻挫した時、1階の治療院に電話したら
「予約でいっぱいです。来月の終わりなら…」と言われまして。


「僕、大家なんですけど!」と言っても、全く通用しませんでした(笑)。

 

「賃貸か、持ち家か」


この当たり前だと思われている二択の先入観を捨てた時、あなただけの新しい未来が見えてきます。

 

「自分もやってみたい!」という相談が、今、僕の元に数多く寄せられています。


もしあなたが、常識に縛られない「自分らしい家の持ち方」を模索しているなら、その一歩を踏み出すお手伝いができるかもしれません。

 

視点を変えれば、未来はもっと面白くなる。
あなたの理想の暮らしを、一緒に探してみませんか?

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🎤 3分でわかる!人前で自信を持って話すための、たった一つの秘訣

人前で話すとき、緊張で頭が真っ白に…なんて経験ありませんか?
プレゼン、スピーチ、会議での発表。
「どうすれば自信を持って話せるんだろう?」

今日は、そんな悩みを解決する、たった一つの、でも最も強力な方法をお伝えします。


自信がなかった過去

今でこそ、本当にありがたいことに、5人、10人はもちろん、1000人規模の大きな会場でもお話しさせていただく機会をいただいています。
でも、断言します。最初からこうだったわけでは全くありません。

むしろ、人前で話すのは苦手な方でした。
じゃあ、何が僕を変えたのか?

それは「数稽古」…だけじゃないんです。もちろん数も大事。
でも、もっと大事なことがある。
それが…「徹底的な準備」です。

✅ 自信の正体=「徹底的な準備」

【最初の講演会での驚きのエピソード】

忘れもしません。人生で初めていただいた講演の依頼。
参加者は30名でした。

もう、めちゃくちゃ緊張しましたよ。
「どうしよう…」「うまく話せるかな…」って。

そこで僕が何をしたか。
「準備」です。
でも、ただ原稿を覚えるだけじゃない。

僕は、市の施設に電話して、会議室を予約したんです。
受付の方にこう言いました。
「30名用の会議室を、〇月〇日にお願いします」

当日、受付の方が僕に尋ねます。
「本日は何名様でご利用ですか?」
僕は答えました。
「はい、1人です」

受付の方、目がまん丸でしたね(笑)。
「えっ!?でしたらもっと小さいお部屋もございますが…」
「いえ、大丈夫です!この30人部屋でお願いします!」


【本番さながらの「ひとりリハーサル」】

そして僕は、がらんとした30人用の会議室に、たった一人で入りました。
椅子が30脚、ずらーっと並んでいる。もちろん、誰もいません。シーンとしています。

でも、僕の頭の中では、そこに30人のお客さんが座っているんです。
最前列で頷いてくれている人、ちょっと腕を組んで難しい顔をしている人、奥の方でメモを取ってくれている人…

その「見えない30人」に向かって、僕はマイクも使わず、地声で叫びました。
「みなさん、こんにちは!」
そこから2時間。本番と全く同じ時間、同じ流れで、一人で話し続けたんです。
そして、一人ひとりの顔をイメージしながら、語りかけ、問いかけ、熱弁しました。


本番さながらの「ひとりリハーサル」です。

 

窓に映った受付の方は、完全にホラー映画見てるような顔で僕を見てましたけど(笑)


【メッセージ】

この経験が、僕に揺るぎない自信を与えてくれました。
本番当日、目の前に本当の30人のお客さんがいた時、僕はもう緊張していませんでした。
だって、昨日も同じ景色を見て、同じように話したから。

これは、プレゼンやスピーチだけじゃありません。
大事な商談を控えているあなた。
スポーツの試合に臨むあなた。
資格の試験に挑戦するあなた。

「本番」をリアルに想像した「準備」をしていますか?

ただの練習じゃない。
「本番のための練習」です。

会場の広さ、相手の表情、周りの音…
五感をフルに使って、本番をシミュレーションする。
そのリアルなイメージトレーニングこそが、最高の準備であり、自信の源になります。

 

✅ 今日の結論(たった一つの秘訣)

自信は「才能」ではなく、「準備の量と質」で決まる。
次の本番に向けて、ぜひ
「本番をイメージした練習」をやってみてください。
きっと、今までとは違う自分に出会えるはずです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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