NHKのドラマ 「監査法人」 を見ました。
我々のような会計業界で働いている人や経理畑で働いている人以外は、
多少難しい内容だったような気がしますが、
第一話は導入部分という意味でも面白い内容だったような気がします。
「厳格監査」か、
「ぬるま湯監査」か…
監査法人の経営を考えると企業との馴れ合いの中で、
「ぬるま湯」監査をしたほうがいいのかもしれない?
本当の顧客満足は何か??という点にポイントがあるように感じました。
本来は、嫌がられたとしても厳格に監査をして、
厳しく指摘したほうが、
クライアントにとっては利益があるのかもしれない…
でも、相手との関係を壊したくはない…
そんなジレンマがあるのでしょうか?
我々は、町場の会計事務所で中小企業や零細企業の帳簿をみさせていただいています。
規模は全く違いますが、いつもそんなジレンマを感じながら仕事をしています。
嫌がられたとしても本当にお客様にとってベストなアドバイスをする…
そんなことがプロとして求められていると思います。