『 投資は、愛 』
(*'▽')
この言葉は、私の好きな
ひふみ投信の藤野社長のお言葉です。
2月16日(木)テレビ東京の
カンブリア宮殿で放送された
レオス・キャピタルワークス
社長兼CIOの
藤野英人氏の出演は、ご覧になられましたか~~?
投資するかどうかの判断は、
藤野社長が、自ら対象の企業へ足を運び、現場を
調査し経営陣と話をして最終的に決断する。
その際の藤野氏の鋭い目ヂカラがとても
印象的且つ、仕事へ対しての使命感や
情熱が画面からも伝わり、人間味溢れて
いて、見ていて元気の出る素晴らしい
内容でした。
投資するコトで、企業は巨額の資金を
得て、
設備投資をし、業績を更に上げ、結果
投資家へ利益を還元し、配当を出す。
そうするコトで企業も体力がつけば、
そこで働く人々の賃金も上がる。
上がれば、消費しまた経済は活性化する。
成長する企業へ分散投資を行えば、
多少の株価の上がり下がりはあっても
長期的に見れば企業価値は右肩上がり
の推移を辿ります。
資産面で、今の生活が安定すれば
未来の生活の質
QOL (クオリティーオブライフ)も明るく
描けてきますよね~~。
すごく大事なコトです。
(*'▽')
投資信託は、毎月500円からでも積立
出来ます。
そうすると、お子様のお小遣いの中から
でも出来たりします。
小さい頃から会社へ投資し貢献できる
機会なんて、これまでの日本では考え
づらい事ですが、想像するとワクワク
してきますね。
日本でもお金に対する概念が、
少しずつ変わりつつあると思います。
まずは、家庭でその一歩。
2・3歳の頃から自然と出来るコトが
あります。
次回は、その一歩を書いてみます。




