今回はガン保険の仕組みについて書いていきます。
何種類かあるのですが大まかにわけて3種類覚えておけば選ぶ際の参考にはしていただけると思います。
まずは入院給付金をベースにしているタイプ。
これは入院日額を基本の保険金として構成されています。この入院日額に対して
診断一時金や通院給付金、手術給付金等が決まってきます。
たとえば入院給付金が1万円の場合に診断一時金が100倍出るといったタイプです。このタイプで注意が必要なのは上皮内ガンでも出るのか?という部分です。
最近の商品は上皮内ガンでも診断一時金を満額支払うものが殆どですがちょっと前のタイプになると給付されないものや減額されてしまうものがありますので加入時に確認しておいたほうが賢明だと思います。
また90日間の不担保期間がありますのでこれも注意が必要ですね。
次回はガンの治療に掛かった費用を保障してくれるタイプをご説明いたします。