今回はガン保険の仕組みについて書いていきます。

何種類かあるのですが大まかにわけて3種類覚えておけば選ぶ際の参考にはしていただけると思います。


まずは入院給付金をベースにしているタイプ。

これは入院日額を基本の保険金として構成されています。この入院日額に対して

診断一時金や通院給付金、手術給付金等が決まってきます。


たとえば入院給付金が1万円の場合に診断一時金が100倍出るといったタイプです。このタイプで注意が必要なのは上皮内ガンでも出るのか?という部分です。


最近の商品は上皮内ガンでも診断一時金を満額支払うものが殆どですがちょっと前のタイプになると給付されないものや減額されてしまうものがありますので加入時に確認しておいたほうが賢明だと思います。


また90日間の不担保期間がありますのでこれも注意が必要ですね。


次回はガンの治療に掛かった費用を保障してくれるタイプをご説明いたします。

だいぶご無沙汰してしまいました。異動があったり試験が続いたり挫骨神経痛になったりといろいろなことが一度に重なってしまい更新ができませんでした。やっと落ち着いてきたので続けて行きたいと思います。


今回からはガン保険について何回か書いていきたいと思います。

ガン保険は各社からいろんなタイプが出ています。診断一時金を抑え入院や通院を手厚くしているものや抗がん剤治療に重点を置くものとか入院、通院よりも診断一時金を重視するもの等等・・・


目移りしてしまいますが掛け捨てタイプが多いので目的をもってしっかりと選びたいものです。

ガンの治療方法も進化して今では治る病気として認識されています。かつては死の病だったわけですが入院期間も短くなり、5年生存率も伸びています。


そんな実情にあわせてガン保険も進化してきていますので自分がもしガンにかかってしまったらどういった治療をしたいのか?何が必要なのか?を考えていきたいと思います。


次回はガン保険の仕組みについて書いていきたいと思います。

ご無沙汰しております。二束のわらじは結構きついですね・・・出張相談とか入ってしまうと時間もかかるのでクタクタです。と言い訳してみたりします。


で予告しました搭乗者傷害と人身傷害特約について書いてみます。

ただこういったことは他のHPでも詳しく書いてあるところが沢山あるので簡潔にします。


搭乗者傷害は死亡したり、後遺症が残ったり医者にかかった際に部位症状別に決まった額を受け取れる特約です。


次に人身傷害特約ですが自動車の運行による事故などにより被保険者が傷害を被る損害によって保険金を受け取れるものです。

これの特約は過失相殺等で自分の治療費を満額相手から受け取れない時などに効果を生じます。足らない分をこの特約で補填することができますので事故にあわれた場合には有効な特約だと思います。


この他にも色々な特約はありますが細々としていて各社特色があり誤解を生じてしまってもこまるので此処での解説は避けます。


次回からはまた生命保険の解説に戻りたいと思います。


だいぶ空いてしまいましたが前回予告しました自動車保険について書いていきたいと思います。


最初は対人、対物保障についてですがこれはもう皆様ご存知のとおりです。

事故を起こしてしまった際の賠償責任のための保障になります。


ではどのくらいの保障を用意すべきか?ですがこれまた今では情報が氾濫しているので皆様もご存知だと思います。

そう、無制限の保障を用意することが必要ですね。人的な賠償も物的な賠償もその金額は大きなものになります。一昔前は対物1000万という契約もけっこうあったようですが今はそれでは足りないケースが見受けられるので自分の生活を守るためにも無制限で用意しましょう。


次回は搭乗者障害と人身障害について書いていきたいと思います。

今回から損害保険について書いていきたいと思います。ただあまり詳しくは書きません。一般的に知っていたほうが良いかなぁと思う部分をご説明できればと思っています。


損害保険と聞いて思いつくのはどんなものがあるでしょうか?自動車保険、火災保険、傷害保険、海外旅行保険、個人賠償責任保険等等が頭に浮かんでくると思います。

損害保険会社各社が出しているものを全て書き連ねるのは大変ですし、興味がある方も少ないかと思いますのでここではこの5種類を解説していきます。


損害保険も生命保険と同じく必要なものを必要なだけ選ぶことで保険料を大分節約できたりします。その辺を交えて上手くお伝えできればと思っています。


次回は早速自動車保険について書いていきたいと思います。