こんにちは!
子育て中FP大野有加です。
4歳の娘は動画が大好きです!
娘に限らず、
最近の子どもたちは、私の幼い頃より
ずっと自然に“動画”と
触れ合っているように思います。
気づけば
当たり前のように好きな番組を選んだり、
お気に入りのキャラクターを追いかけたり、
画面の向こうの世界に
夢中になっていることがあります。
最初は「見せすぎかな」
「ほかの遊びをした方がいいかな」
と迷う気持ちもありました。
外遊びやお絵描きなどの時間も大切にしたいし、
情報が多い時代だからこそ
気をつけたい部分もあります。
それでも、家事の合間などで少しだけ…という場面もあり、
親としての気持ちは日々ゆれ動きます。
それでも娘と接する中で、
動画は“ただの遊び”だけではなく、
子どもの学びや興味をそっと
広げてくれる存在でもあると
感じることが増えてきました。
動画で覚えた言葉を
ごっこ遊びで上手に使ってみたり、
店員さんの真似をしながら
丁寧な言い回しをしてみたり、
「あれ?こんなことも知ってるの?」と
驚かされる場面がたくさんあります。
そして、動画は
子どもの世界をやさしく広げるきっかけにもなります。
自分では体験したことのない遊びや景色、
知らない土地の様子、いろいろな人の暮らし方。
画面を通して
「こんな場所があるんだね」
「こういう遊びもあるんだ」
と、ほんの少し未来へと
視野が広がる瞬間があります。
今は、動画配信やゲーム実況が
仕事になる時代でもあります。
動画編集などのスキルも、
将来の選択肢の一つになりえますね。
動画を「ただの遊び」と
決めつけてしまうのではなく、
子どもがどんなことに興味を持っているのかを知る
大切なきっかけにもなるのだと感じています♪
もちろん、年齢に合わせた見守りや、
内容のコントロールが必要なのは変わりません。
でも、一緒に見て「これ面白いね」と話したり、
「どうしてこれが好きなの?」と聞いてみたり、
親子の会話につなげていくことで、
動画は“ただ見せるもの”から
“親子で共有するもの”へと
変わっていくのだと思います。
今は、習い事や教材だけが学びではありません。
日々の生活の中にあるものすべてが、
子どもの成長につながる時代です。
その一つとして、動画もまた
子どもの世界をひらくツールに
なりえるのだと感じています。
これからも「だめ」「やめて」だけで終わらせず、
我が家なりのペースで、
動画とのちょうどよい距離感を見つけながら
子どもの“好き”や“興味”がふくらむ瞬間を
一緒に楽しんでいけたらいいなと思っています^^
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。