先日、政府が発表した、フリーターの数はXXX万となりました。
自分も、今年の1月まで、フリーターでした。
当時、通信制の学校でWordの授業があり、それに申し込み
Wordの授業を受けたことが、フリーターから脱するきっかけとなりました。
フリーターにも大きく分けて3つのパターンがあります。
そもそもバブルの頃に生まれた、彼らがのちのフリーターの先駆けとなりました。
バブル絶頂期、彼らは求人などいくらでもある中で、
歌手やミュージシャン、俳優になりたいなどの夢を持っていた為、
フリーターを選んだ、 いわゆる
【夢追い型 フリーター】
夢を追うことは素晴らしいことだが夢にはタイムリミットがあるということを自覚して欲しい。
次は、以前は社会人として働いていたが、
何らかの理由により退職または失業しフリーターとなってしまった
【途中下車型 フリーター】
彼らの場合は、雇用のミスマッチが考えられ
高校や専門学校を卒業後、自分の望んでいない就職先に進んだため
長続きしないということ結果になっている
かわいそうに、以前の所属先に、無理やり就職させられている者もいる。(特に専門学校)
人生を途中下車した彼らだが、うまく再乗車できるのだろうか・・?
最後に、自分もこのタイプだった
未だに、社会人として働いたことがなく
社会人として働く為の 自信やマナー(常識)、スキルがないために、
フリーターになっている
【童貞・処女型 フリーター】 言い改めると【デビュー前・型フリーター 】
童貞の頃は、女の子とうまく接する自信がないように
アルバイト・学生の枠以外で一度も社会に出たことがない為、
社会人として働くことに臆病になっているケースが当てはまる
(彼ら・彼女らの場合は何らかのコンプレックスを持っている者が多い)
※ニート? 元ニートの自分が言うのもなんですが、親が甘やかし過ぎなだけでしょ。
※やりたい夢が見つからないタイプ?
学生時代に見つからなければバイトしてても見つかるわけないでしょ。
仕事しながら見つけなよ。
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自分の以前のバイト先には例に挙げた3種類の人間がいました
35歳で未だにプロのミュージシャンを目指す者
専門学校で簿記を学んだのに、フォークリフトを動かす者
40歳過ぎて、アイドルの追っかけをやっている者
35歳を過ぎて、国民年金を納めたことがない者 等々色んな人がいました。
彼らは10年後、20年後どうなっているのでしょう。
フリーターはこれからもっと増えていくと思います。
自分にはFPになると言う目標が見つかったので今の自分が有ると思います。