こんにちは。FP-Misaki(@fpmisaki2)です。

 

 

ここのところ、更新がとどこおってしまってましたあせる

 

理由は、メインブログのリニューアル。

 

過去にのぞいてくださっていた方がいるかは分かりませんが、だいぶ落ち着いた見やすいサイトになりました(自画自賛キョロキョロ

 

まぁ、私のおかげではなく、「テーマ」という、ブログのベースになるものを変えたので、そのおかげなんですけどねウインク

 

よかったら、遊びに来てください。

 

のんびりコツコツ投資生活
https://fp-misaki.com/

 

 

さてさて、ここのところ、大雨や地震など、自然災害が増えていますよね。

いつ、自分の身に降りかかってきてもおかしくありません。

 

災害への備えというと、「貯蓄を増やそう」というテーマからは、ちょっぴり外れているように見えますが、実はそうでもありません。

 

資産を増やすだけではなく、守りも大事。

サッカーだって、FW(フォワード)だけでは成立しませんよね汗

 

 

なので、いざという時に、対処できる準備をしているのって、とっても大事なこと。

結果として、自分の生活を守ることにもつながります。

 

災害への備えと、お金の関係について、少しまとめておきたいと思います。

 

 

お店は意外と早く開く。問題は、小銭があるかどうか?

今までの傾向として、スーパーやコンビニなどは、一部品薄になっていたとしても、意外と早くにオープンします。

 

ただ、せっかくお店が営業していたとしても、お金がなければ買うことはできませんよね。

 

しかも、お店に「おつりがない」という状況も、けっこうあるんです。

 

そうすると、何が起こるかというと・・・

 ☑ 100円のものを、1,000円で買う

 ☑ 1,000円のものを、1万円で買う

みたいなことをするしかなくなっちゃうんですびっくり

 

これを防ぐためには、日ごろからある程度の小銭をストックしておくこと。

1,000円札、500円玉、100円玉、10円玉を数十枚単位で集めておくといいです!

(10円玉は、公衆電話で使う可能性があります!)

 

非常用の持ち出し袋を用意しているご家庭が多いと思いますが、

全てのリュックに、少しずつ小銭を入れておきましょう。

 

 

家の近くに実店舗がある銀行へ、一定の預金を入れておくのは必須

今は、ネット銀行の金利が高いので、私も利用をおススメしています。

 

参考:はじめてのネット銀行は、この2つから選んでおこう

 

でも、災害時にお金をおろしたいと思っても、ATMが使えるとは限りません。

 

こういうときに、実店舗がある銀行の場合、結構強いんですグッド!

 

なるべく早くに窓口を開けてくれますし、

通帳や印鑑がなくても、運転免許証や健康保険証などの身分証明書があれば、

10万円~20万円くらいの預金の引き出しに応じてくれます。

 

ゆうちょ銀行やメガバンク、地銀など。

実店舗がある地元の銀行には、きちんと口座と預金を用意しておいた方がいいですよ!!

 

あとは、念のため、身分証明書のコピーを非常用持ち出し袋にも入れておきましょう!

 

 

意外と使える、電子マネー。支払い手段は多い方がいい。

例えば、自動販売機が動いている。

飲み物を買いたいんだけど、釣銭切れ・・・

こんなとき、電子マネーがあれば、対応自販機で飲み物を買うことができます。

 

小銭のほかに、Suicaなどの電子マネーがチャージされたカードを持っていると、こんな場面で役立ちます!

 

こちらも、非常用持ち出し袋に準備しておくと、安心材料になりますウインク

 

 

生活防衛資金を持っておこう!

災害はもちろん、急なリストラなど、さまざまな生活上のリスクへの備えとして、

一般的には月の生活費の3か月~6か月分のストックを持っておくと安心と言われています。

 

ただ、災害という点に着目すると、最近は長期化する傾向があります。

できれば1年分の生活費相当の資金を持っておきたいところです。

(最終的には、2年分を目指したい!)

 

1年分ガーン

しっかり貯蓄しなきゃですね!

 

ポイントは、生活費が計算基準になっていること。

月々の収入ではありません。

 

つまり、

生活費を抑えておけば、貯めなきゃいけない生活防衛資金も下がるんです。

 

だから、支出の見直しは、とっても大事。

いろんなところに影響を与えます音譜

 

 

損害保険に入っているけど、証券番号が分からない

災害時だけですけど、日本損害保険協会の自然災害損保契約照会センターに電話をすれば、証券番号や保険会社がどこか、調べてもらうことができます。

(フリーダイヤル 0120-501331)

 

今のうち、スマホの電話帳に登録しておくと安心です!

 

ちなみに、地震の場合には、しっかり損害状況を写真にとっておいてください。

被害の状態によって、4段階に分類されるのですが、保険会社の調査員が来た時に、きれいに片付いていたら認定されなくなっちゃう可能性があります。

 

柱や屋根、外壁、壊れた家財など、しっかり写真に残しておきましょう。

 

 

 

いかがでしょうか?

言われてみれば当たり前ですけど、意外と盲点になっていることもあるのではないでしょうかニコ

 

きちんと備えておくことで、資産の被害を最小限に抑えることにつながります。

そのときが来てからでは遅いので、今からやれることをやっておきましょう!

 

 

 

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