今日は、フルート・アンサンブルのレッスンの日でした。

アンサンブルは、2回目です。


これまで、ピアノの伴奏くらいしか一緒に演奏したことがなかったので、他の楽器と

合わせたいとは、常々思っていました。

フルート・アンサンブルは、あまり乗り気ではなかったんです。


でも、実際にやってみて、フルートどうしのアンサンブルでは、

音と音の重なりが耳の中で共鳴し、楽器の中でも他の人の吹くフルートの音が鳴り響き、

それは、それは、とても美しいものです。(きちんと合えば!)


今まで、アンサンブルの練習はあまりしていなかったのですが、もっときっちり練習して、もっときれいに合わせたいと思いました。






曲は、バッハの「来たれ、異教徒の救い主よ」と「我が魂なるイエスよ」と

ドビュッシーのサラバンドという曲です。

バッハもいいけど、ドビュッシーはきっちり合うと、ハーモニーがとてもきれいです。




普段は個人レッスンで、あまり人と合わせることがないので、ピッチやリズムなど、

日頃おろそかにしていることをすごく感じます。



休憩をはさんで、3時間の練習の後お茶を飲みながらお話などして、これもまた新鮮。





次回のアンサンブルレッスンは、先生のご都合で、4月です。

待ち遠しいなあ。

こんばんは。



2011年から小学校で英語が必修になるそうですね。


10年ほど前、わが子は小学生でゆとり教育の真っ最中。

確か、自由裁量の時間があって、外国の方を呼んでその方の国や文化について話してもらう

という授業をやっていました。


子供はとても楽しかったようですし、とても有意義な授業だったと思います。





でも。




わが子は、今、英語を勉強していますが、日本語が全然だめです。

一般常識も笑っちゃうくらいありません。


日本語の勉強が足らなかったのじゃあないでしょうか。




今、ゆとり教育の反省から、学校の授業時間が増え、小学校から英語も勉強し、

就職難の今を見ている親たちは、必死になって、子供に教育させ・・・

というわけで、この世代の子供たちは将来、社会から期待される人になっていくかもしれません。





今、小学生の子供たちが社会人になった時に、


当たり前のように英語が話せるんでしょうねー

(というか、そうでなきゃ困る。日本の国の将来がないです。)




15年後は、その人達と一緒に仕事をしていかなきゃならない。

としたら、英語が使えるのは「ふつう」のこと。

まあ、今から準備しておけば間に合いますかね。




「ふつう」のレベルがどの程度かはともかくとして、準備を始めますかね。











まずは、15分から。(少なっ!)


その前に、本業のCFP試験に受からなくちゃいけないんですが・・・







ウチの子は大丈夫かしらん。