今日は、フルート・アンサンブルのレッスンの日でした。
アンサンブルは、2回目です。
これまで、ピアノの伴奏くらいしか一緒に演奏したことがなかったので、他の楽器と
合わせたいとは、常々思っていました。
フルート・アンサンブルは、あまり乗り気ではなかったんです。
でも、実際にやってみて、フルートどうしのアンサンブルでは、
音と音の重なりが耳の中で共鳴し、楽器の中でも他の人の吹くフルートの音が鳴り響き、
それは、それは、とても美しいものです。(きちんと合えば!)
今まで、アンサンブルの練習はあまりしていなかったのですが、もっときっちり練習して、もっときれいに合わせたいと思いました。
曲は、バッハの「来たれ、異教徒の救い主よ」と「我が魂なるイエスよ」と
ドビュッシーのサラバンドという曲です。
バッハもいいけど、ドビュッシーはきっちり合うと、ハーモニーがとてもきれいです。
普段は個人レッスンで、あまり人と合わせることがないので、ピッチやリズムなど、
日頃おろそかにしていることをすごく感じます。
休憩をはさんで、3時間の練習の後お茶を飲みながらお話などして、これもまた新鮮。
次回のアンサンブルレッスンは、先生のご都合で、4月です。
待ち遠しいなあ。