仙台FP お金の不安からの解放 幸せマネー相談室 FPオフィスMieの伊藤美恵です。
内閣府により本日17日7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が発表されました。
年率マイナス1・6%と2四半期連続のマイナス成長になりました。
GDPショックという言葉まで、出来ているようですね。
でも、これで来年の消費税10%案は無くなりましたけどね・・・
今までアベノミクスで給与は上がっていると、皆様は耳にしていませんでしたか?
給与が上がっていたのは大企業が殆どで、私も前々から申し上げていましたが、中小零細企業にまでは、給与が上がっていませんでした。
今年の4月に消費税が8%に増税されました。
税抜き表示のあるスーパーなどで買い物をした際の消費税の高さにビックリしてしまいました。
私も少し、お財布の紐が固くなったのは言うまでもありません。
私の家庭以外でも、同じことが起こっていたことはもちろん、円安が進んだことによる輸入品の高騰により、日本国内の商品の値上げも重なったことも、私達のお財布の紐をきつくしたこともあるでしょう。
日本国民の給与の上昇分よりも、物価の上がった割合の方が髙かったのです。
つまり、実質給与が目減りしていることを指します。
それでも、私達は暮らしていかなくてはならない。
3大資金と言われる教育資金・住宅資金・老後資金は、待った!と言ってくれません。
教育資金や住宅資金には、ローンがありますが、老後資金にローンは無いのです。
教育資金と老後資金にいっぱいいっぱいになると、老後資金を貯めることが出来なくなってしまいます。
では、マイナス成長時代に、私達が出来る対応策って何なのでしょうか?
私は、ブログを始めた時からお伝えしていたことでもありますが、「今の時代は、知らないことがリスクになる時代」です。
こんな時代だからこそ、今まで老後資金の積み立てに沢山割いていた方でも、少ないお金で老後資金を効率的に貯めることが出来れば、教育資金と住宅資金に回すことが出来ます。
その方法が、「確定拠出年金」です。
確定拠出年金は、個人型・企業型があります。
企業型の方が、メリットは大きいのですが、個人型もメリットが沢山あります。
確定拠出年金は、他の制度と比べて、厚生労働省より堂々と節税のメリットを受けることが出来ます。
生命保険料控除や、財形貯蓄制度の非課税制度とは、比べ物にならないほど、節税になるんですよ。
企業型でしたら、導入した企業様の社会保険料も削減することが出来ます。
給与が減っている今だからこそ、マイナス成長の今だからこそ、この厚生労働省の推進する確定拠出年金制度を、今すぐ、活用して欲しい。
将来が不安ですよね。一日でも早く、対策しましょう。
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