こんにちは、北九州のFPみっちゃんです。
「人生100年時代」という言葉は、
すっかり耳慣れた言葉になりました。
2007年に日本で生まれた子供の半数以上が
107歳を超えて生きると予測され、
2050年には、100歳以上が
100万人を超えると見込まれています。
人生後半戦と考える年齢は、
個人によって違うのかもしれませんが、
誰もが健康に迎えたいと思っていますよね。
ところで、
令和6年「国民健康・栄養調査」によると、
糖尿病が強く疑われる人は、全国で約1,100万人と推計されました。
日本の成人の約10人に1人(男性17.7%、女性9.3%)にあたる数字です。
1997年(平成9年)の調査以降、増加傾向です。
特に60歳代以上の方の割合が高い状況です。
そして、
糖尿病を指摘されたことがある人のうち、
現在治療を受けている人の割合は67.4%となり、
残りの方は治療を受けていない様子です。
特に、30~40代の働き盛り世代が、
他の世代より、治療を受けていない傾向にあります。
仕事や育児に忙しい時期なのでしょうが、
無自覚に進行するケースも少なくないようです。
人生100年時代に備え、
私は日々、ライフプランを通じて…
顧客と共に家計管理、資産管理を進めています。
そして、お客様全員が思い描く人生後半戦は、
できる限り健康で、活き活きと楽しむセカンドライフです。
そこへ向かう途中の現役時代は、
ぜひ、我が家の家計管理と共に、
長く付き合っていく自分の身体の健康管理にも
力を注いでいきたいですね。
また、闘病しながらでも
安心して暮らせる生活の備え(リスク管理)も
忘れずに考えていきたいものです。
これからも
我が家の暮らしをより良くしたい方を応援致しています!