こんにちは。FPオフィス道の竹内です。
一昨日、日経平均は取引時間中に初めて6万円をつけましたね。
3月4月は、トランプ氏の発言とイラン・イスラエル情勢で、株価をはじめとしたマーケットの動きの激しかったこと。
そんな中での史上初6万円突破。
ただ、
「日経平均は上がっているのに、自分が持っている株は上がっていない」と感じた方もいたかもしれません。
指数が上がっているからといって、すべての銘柄が上がっているとは限りません。
実際、日経平均6万円を突破した時もTOPIXはマイナスで、東証プライム市場全体では多くの銘柄が下がっていたんですね。
見た目ほど全体は強くないなと、そんな印象を受けました。
日経平均は、性質上、値嵩株(ねがさかぶ)の影響を大きく受けます。
そのため、それ以外の株価はそれほど上がっていなかったということはよくあります。
一昨日6万円突破した時も、上昇したのはAIや半導体銘柄の一角。
6万円突破を手放しで喜べないリスクが潜んでいることを想定しながら、これからの投資戦略を練っていきたいものです。
そんなことをお話ししながら、 ちょうど大台にのせた株価を横目に運用相談を受けていたところでした。
またお会いしましょう^^
FPオフィス道
竹内道子


