こんばんは、司法書士のまきです。
ここ数日突然寒くなって、朝からコートを引っ張り出して大忙しです。
さて、武富士の会社更生申立後、どこの会社も武富士を引き合いに出して減額を要求するようになってきています。
要は「うちもいつ武富士みたいになるかわからない、そうなったら返金割合もぐっと下がってしまうんだから減額してくれ」ということです。
履歴とともに、「クライアントへ伝達、確認いただきたい事項」などという表題をうって、「武富士だったらきっと返金割合はこのくらいだろう、そうなると困るでしょ?今なら大幅減額だったら早期返還しますよ?」という内容の書面を送ってきた会社もありました。
確かに実際問題として武富士後に履歴開示依頼がぐっと増えたり請求が増えたりしているのかもしれません。
でも、そうであっても、なんだかお門違いというか、筋違いだと思います。
確かに時間がかかれば極端な話破綻のリスクは高まるでしょうが、その選択権はこちらにあるのであってわざわざ相手方に依頼されるような話ではないと思うのです。
依頼者の方には、一日返済が遅れただけで矢継ぎ早に電話がかかってきて、こちらの状況は一切聞かずに返済を督促するばかりだったのに、自分がお金がなくなったら開き直るなんて、というお声も頂戴します。
本当にその通りだと思います。
では、今日はこれまで。
昨日はドラフト会議でしたね。阪神も一位は外れてしまいましたが、まあ毎年クジ運は悪いのでね。オリックスの岡田さんは3回も外れちゃってちょっと気の毒でした。![]()
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