私が保険業界に入った20数年前は、保険加入時に告知事項(病歴)があれば、加入できないことが多々ありました。

しかし、現在では保険会社も病気ごとのデーターが集まり、一昔前までは引受できなかった病気も引受できるようになりました。

一般的なものが高血圧。

以前は血圧のお薬を飲まれてる方はお引受けできませんでしたが、現在はお薬を飲まれコントロールできていれば問題なく加入いただけます。


また、既往症があっても、簡単な告知があり、それに該当しなければ加入いただける「引受緩和型」なる商品も一般的になっています。

通常の保険より割高にはなりますが、加入できるというのはありがたいことです。

何か既往症がある方で通常の保険に割増がついたりすると、「引受緩和型」の保険の方が安かったりもします。


年齢やご病気でもう加入できないだろうとあきらめずに、是非相談下さい。


HP:www.first-fp.com

Email:kosai@first-fp.com


遠方でも結構です!

まだまだあまり見ていただいていないブログですが、4ヶ月ぶりの更新ですあせる


今日は具体的な事例をお伝えしようかと思います。


先日、保険を見直ししたいとのことでお客様を訪問しました。


ご主人さんは自営業、奥様はお勤め(正社員)、小学生の子供さんがお二人のご家庭です。

8年前にご主人さんの死亡保障と医療保障、奥様の医療保障、子供さんの学資保険にご加入です。


ご主人さんの死亡保障は見直ししてもあまり効果がないのでそのまま継続。

現在の医療保障は終身保障でしたが払い込む期間は65歳まで。

ご夫婦とも同じタイプの保障に、今までついていなかった先進医療をつけて、ご契約いただきました。

ただし、奥様の払い込む期間を終身に変更して、掛け金が安くなった分で、ご夫婦に特約でがんの保障をおつけしました。

別でがん保険に入るより保障のダブりもなく、なおかつ最近多くなってきた外来治療にも対応できるタイプです。


さらに、今まで加入していた医療保険で〇〇〇万円の解約返戻金があったので大変喜ばれました。


月々の負担も少し安くなりました。


今までより保障内容は充実して、掛け金は安くなり、なおかつお金が戻ってきました。


ここ数年掛け捨て系の保険は保険料(掛け金)の改定が数回行われ、安くなっています。

それも同じような保障内容でも保険会社によって差があります。


ここ数年見直ししていないとか、何年も前に加入したから見直ししても高くなるだろうとかお考えの方は一度検討された方がいいかもですよ目


地域に関係なくご相談受け付けてます。


お問い合わせ先 HP:http://first-fp.com からどうぞ!

           Email:kosai@first-fp.com

アメブロのメッセージでも結構です。


医療保障編


私は現在47歳、25歳から保険に加入しています。


もし入院したら1日10,000円の保障に22年間加入しています。


入院保障部分の保険料(掛け金)が月額約5,000円、年間60,000円を22年間払ってきました。


今まで掛けてきた合計額は1,320,000円。


保険からもらった給付金は0。


まぁ、結果論ですが.・・・



さて、もし病気やケガで入院してしまったら・・・


医療費の総額が100万円かかったとします。


自己負担は3割ですから、30万円を病院の窓口で支払います。(実際には最初から10万円で済む方法もあります。)


高額療養費制度により、約20万円は払い戻しがあります。


実際の自己負担は約10万円です。


この時入院日額10,000円保障の医療保険に加入していて、30日入院したとすれば30万円が支払われます。


実際の自己負担は+20万円、入院して20万円儲かったということになります。


ここまで、医療保険に100万円支払っていたら…



こんなことも考える必要がありますね!

保険を見直ししようと考えているあなた!

今保険加入しているけど、ちょっと高いな~・・・

もう少し安くならないかな~・・・

なんて考えていると思いますがぁ~・・・

そう思った時、まずは何をすればいいのでしょうか?

それは・・・

もし、今、何も民間の保険に加入していないと仮定します。

そして、もし、亡くなってしまったら・・・

もし、入院したら・・・

どんな保障が得られるのか?

ご存じですか?

まずは公的保障があるでしょう。

遺族年金や高額療養費制度があります。

このような公的保障制度で足りない分を民間の保険に加入すればいいのです。


死亡保障について

自分がもし今亡くなったら公的保障で総額3,000万円受け取れるとします。

計算してみたら、今現在の自分の必要保障額は6,000万円だった。

だったら残り3,000万円を民間で入ればいいということになります。


次回は医療保障について。

お客様に利益を与えることができる担当者、代理店ってどういうことでしょうか?


特に保険に加入するときだけではなく、保険金・給付金をお客様が受け取る時に利益を与えることができることが必要です。


保険用語で「高度障害状態」って言葉ご存じですか?

保険に加入されている方が、万一この高度障害状態にもし該当された場合、死亡保険金と同額が支払われます。


高度障害状態とは・・・

・両目の視力を全く永久に失ったもの

・言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの

・中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの 等々


の状態に該当した場合は、死亡されなくとも死亡保険金が支払われます。


お客様はこれに気づかない、というか知らないのではないでしょうか?


もし、このような状態になって、この制度を知らなければ、そのまま保険は続けるということになります。


担当者、代理店が気付けばすぐに保険金をお支払できるということになります。


もし、保険に加入した時の担当者・代理店がやめていたら・・・


気付くものも気付けません。


担当者・代理店がいてもこの制度を知らなければ払えません。


保険って受け取る時のことを考えて加入しなければいけません。