今日のテーマは保険の中でも一番メジャーな生命保険
についてお話します。

生命保険は3種類に分かれます。
①死亡保険
②生存保険
③生死混合保険

一般的によく知られていつのは③の生死混合保険
です。
例をあげると満期60歳の積立型定期保険など聞いたこと
ありませんか。

もし60歳までに死ぬと①死亡保険がもらえます。
そして60歳まで生きていれば②生存保険が積み立てた分もらえます。

そうです。
③の混合保険はこの①と②を単純に組み合わせたものです。
そもそも保険は色々な組み合わせの集合商品
みたいなものです。

簡単に言えば金融オプション商品!

ところで死亡保険金ってどんな時にもらえるか
ご存知ですか??

死んだ時だけって!?


違います。

高度障害状態になった場合にももらえます。
どんな状態かというと

①両目の視力を永久に失った
②言語、又はそしゃくの昨日を全く永久に失った
③精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
などなど、この他にもいくつかあります。

生命保険は掛け金や期限などが他の保険に比べて
特に重要になってきます。
それは積み立てという将来への貯蓄の意味合いが
大きい保険だから。


みなさんは生命保険の選び方間違っていませんか。






日本の資産家は何で主に資産を形成してきているか知ってますか??

そう、

土地ですゴルフ

このことについて今回はみていってみましょうひらめき電球

日本の個人資産運用の特徴は土地や現金預金の占める割合非常に高いことにありますビックリマーク
そもそも財産というものは「財産三分法」という言葉があるように、それぞれ3分の1ずつ程度保有することが適当といわれていますチョキ
例えば、土地、お金、株式といったように。

が、しかし、日本人の場合は現金預金と土地の二つがほとんどを占めており、財産2分法といっても過言ではないくらいですあせる

日本の個人資産はおよそ2,600兆円あるといわれていますが、その内訳は…
現金預金が30%、
土地が30%
保険・年金準備金が16%、
株式や債券が15%、
固定資産(建物等)が9%となっています。
保険を除くと実に現金預金+不動産が約9割を占めていることになります(゜д゜;)

また高齢者になればなるほど資産が不動産であるという状況が多く、国税庁によると相続税の課税対象になった被相続人の資産の割合は土地が48%家屋が5%、現金預金が21%、その他が26%となっています。

ちなみにアメリカ人は個人資産の占める割合は株式が50%程度あるようです。。

従来から日本人は土地や現金をもつ傾向にあるんですね、
タンス貯金って言葉がまかり通ってたくらいに、日本人はお金を投資にまわさずに預金にして低い利回りで運用してたり、低い利率が故に家のタンスの奥にそのまま置いていたりしてきたんです。

これだとお金は増えません、使うと減る一方ですよね…
年金がもらえるかわからないこの世の中で老後を考えるとなにかしら、
お金が増えなくてもよいから減らない対策を練らないと…、

というところで今回はここまで!!
まだもう少し不動産に関する実際の運用の話には至りません合格
不動産に関する基礎をここでしっかり勉強してからにしましょう得意げ
国民年金は、2009年度は一律に14,660円ですが、
これを安くする方法があります!( ̄▽+ ̄*)

毎月社会保険事務所から送られてくる納付書を金融機関などで支払うのをやめて、

口座振替に切り替えます


これで保険料は月額約50円安くなります( ̄▽+ ̄*)


次に、お金に少し余裕があれば一年間分の保険料を一括で前払いします。

納付書が4月上旬に届くので、これを4月30日までに支払ってしまいましょう!


これで保険料は年間で約3,000円安くなります( ̄▽+ ̄*)



さらに、2009年からの新しい方法ですが、


クレジットカードで前払いしちゃいましょう!(CMでもやってます)


還元率の高いクレジットカードをうまく絡めれば、10,000円近くの節約になりますひらめき電球