今日のテーマは保険の中でも一番メジャーな生命保険
についてお話します。
生命保険は3種類に分かれます。
①死亡保険
②生存保険
③生死混合保険
一般的によく知られていつのは③の生死混合保険
です。
例をあげると満期60歳の積立型定期保険など聞いたこと
ありませんか。
もし60歳までに死ぬと①死亡保険がもらえます。
そして60歳まで生きていれば②生存保険が積み立てた分もらえます。
そうです。
③の混合保険はこの①と②を単純に組み合わせたものです。
そもそも保険は色々な組み合わせの集合商品
みたいなものです。
簡単に言えば金融オプション商品!
ところで死亡保険金ってどんな時にもらえるか
ご存知ですか??
死んだ時だけって!?
違います。
高度障害状態になった場合にももらえます。
どんな状態かというと
①両目の視力を永久に失った
②言語、又はそしゃくの昨日を全く永久に失った
③精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
などなど、この他にもいくつかあります。
生命保険は掛け金や期限などが他の保険に比べて
特に重要になってきます。
それは積み立てという将来への貯蓄の意味合いが
大きい保険だから。
みなさんは生命保険の選び方間違っていませんか。






