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ファンドを選んで、積立NISAを始めた!
…でもそのあとって、どうすればいいの?


実は、始めた後の過ごし方もとても大切。
ここでは、初心者が知っておくべき「運用中の3つのポイント」をやさしく解説します。



① 頻繁にチェックしすぎない
投資を始めたばかりだと、
「今日いくら増えた?」「今どうなってる?」と気になって、
毎日のようにチェックしたくなりますよね。


でも、積立NISAは10年、20年といった長期運用が前提。
一時的な値下がりを気にしすぎると、
不安になって続けにくくなることも。


📌 チェックは「月1回くらい」で十分!
ポイントは、日々の値動きではなく「コツコツ続けること」です。



② 年に1〜2回は“ゆるく”見直そう
「ほったらかし投資」と言われる積立NISAですが、
全く見直さないのもNGです。


例えば…


収入や家計の状況が変わった


子どもの教育費がかかる時期になった


投資に少し慣れてきた


そんなときは、積立金額を調整したり、
ファンドを少し変更するのもアリです。


🔍 おすすめは「年1〜2回の点検」
大掃除や誕生日など、覚えやすいタイミングでOK!



③ 続けていれば「増えたり減ったり」は当たり前
運用中、資産がマイナスになることもあります。
でも、それは失敗ではなく“よくあること”。


例えば、1年間でマイナス10%になったとしても、
そのあと数年でプラス20%になれば、結果的には増えています。


📈 積立NISAの最大の味方は「時間」
続けるほど、リスクはなだらかになり、
結果的にプラスになる可能性が高まります。





まとめ|積立NISAは「育てる」もの
✅ 頻繁に見すぎない(心配しすぎない)
✅ 年に1〜2回、自分の状況と照らし合わせて見直す
✅ 増減は当たり前。焦らず、じっくり育てよう


投資の世界には、魔法の近道はありません。
でも、「コツコツ」と「自分に合ったペース」を守れば、
着実に未来は変わっていきます。





次回予告|積立は毎日?月1?年1?
積立NISAを続ける上で、意外と迷うのが「積立の頻度」。


実は、毎日・週1・月1・年1回など、積み立て方によってリターンに差が出ることも。


次回は、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の過去50年分のデータをもとに、
それぞれの積立頻度の違いや、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。

 

 

 

 



「どの積立方法が自分に合っているの?」と感じている方は、ぜひご覧ください!