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こんにちは。元地方公務員でファイナンシャルプランナーのケンと申します。

本日もご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

 

今回は、これから積立投資を始めようと思っている人や、始めて間もない人に向けて


【相場が荒れても焦らない。投資初心者が知っておきたい心構え】

 

というテーマでお届けいたします。

 

 

 

個別株等を長期で運用されている方にも当てはまる内容ですし、

投資初心者以上の方も、この機会に改めてご認識いただけますと幸いです。





ここ最近、金や銀をはじめとした金属価格の急落や、決算時期特有の株価の大きな値動きが続いています。
ニュースやSNSを見て、不安になっている人。逆に「今がチャンスなのでは」と感じている人。様々いると思います。

 

特に、投資を始めて間もない人ほど、こうした相場の大きな動きは強く印象に残ります。


例えば、
今年の1月半ばくらいから投資を始めた人は、


「せっかく始めたのに、もうマイナス。やらなきゃよかったのかな。やっぱり貯金が一番なのかな。」
と思っている人もいるでしょう。



一方で、


これから始めようと思っていたところに急落がきたという人の場合、
その後に相場が反発すれば、


「始めてすぐプラスになった」

「投資って意外と簡単だな」

と感じてしまう可能性もあります。


ですが、どちらのケースも、実はとても危うい状態です。

 

 

 

 

資産運用で一番避けたいのは、
短期の値動きに一喜一憂してしまうことです。




下がったからといって必要以上に落ち込み、
上がったからといって過信してしまう。


この感情の揺れこそが、長期運用を続けるうえでの最大の敵になります。




資産運用は、


「直近でプラスかマイナスか」


で評価するものではありません。

 



大切なのは、
あらかじめ決めた金額を、
決めたタイミングで、
相場の良し悪しに関係なく、
淡々と積み立てていくことです。



始めた直後に下落を経験する人もいれば、
運良く上昇局面からスタートする人もいます。
それは誰にもコントロールできません。



だからこそ、
目先の値動きで自分の判断を揺らさないことが、
最も「負けにくい」資産運用につながります。



今つらい人も、
今うまくいっていると感じている人も、
この先何年も続く運用の中では、
ほんの一瞬の通過点にすぎません。



相場が荒れている今だからこそ、
短期の結果ではなく、
長期でどう向き合うかを、
改めて意識してみてください。



焦らず、比べず、
自分のペースで続けていくこと。
それが、資産運用において最も大切な心構えです。

 

 

 

 

 

最期までご覧いただき、ありがとうございました!