前回の続きです

前回の内容はこちら

https://ameblo.jp/fp-keizoku/entry-12407173753.html

 

ケアマネージャーにアプローチする方法ですが、

ケアマネージャーに限らず、売り込みは嫌われます。

 

とりあってもらうためには、

相手の問題を解決することが最善の方法です。

 

相手の悩みの中で、あなたが解決できること。

それが、不動産の売却による介護費用の捻出です。

 

ケアマネにとって、

目の前の介護を受けるべき人を見過ごすことはできません。

しかし、介護費用を捻出してあげることもできないし、

解決策も持ち合わせていません。

 

住まなくなる自宅を活用するという発想すらないでしょう。

もし、あっても、提案しにくいかもしれません。

なぜなら、不動産の売却についてよく知らないからです。

よく知らないことを提案して、税金などの想定外のものが

発生しても困ります。

 

そこで、あなたがその橋渡しになるのです。

しかし、ここで、声高らかに

「私がやります!」

と出てきたら、これは売り込みなのでNGです。

 

では、どうするかというと、

押しつけがましくなく、

さりげなくPRできるものがベターです。

 

具体的には、

紙媒体の小冊子などがおすすめです。

 

小冊子なら宣伝でなく、

有用な情報提供として、それだけで価値が生じますから、

もらうことが自体がありがたく感じるものです。

 

 

小冊子のポイントは、

「売却に対する不安をなくすこと」です。

一般的には居住用の不動産に税金の優遇措置があることは、

あまり知られていません。

 

こういったあまり知られていないお得な話はどこに行っても

重宝されます。

 

それを伝えたうえで、不動産の売却につながるというのが理想的です。

 

しかし、ここで重大な問題があります。

それは、不動産屋さんが不動産の売却につながる小冊子

を配っては、信憑性がなくなるという点です。

 

そこで考えたのがこちらの提案です

http://fp-ideoffice.jp/kaigo/lp-re/