明日は長男の入学式桜**


入学式といえば、記念写真デジタル一眼レフカメラ



我が家のカメラは、調子が悪い。


買ってから3年だというのに、先月の卒園式ではせっかく撮った写真も


色が出ずいまいちだったしょぼん



FPくみの★ハッピーライフ★応援ブログ
パソコンで色調を修正してやっとこの色・・・





思い切って買い換えようと、まずはネットを立ち上げる。



家電を買う時にいつもお世話になるのが「価格.com」だ。




売れ筋、満足度、価格を調べるのに参考になるが、


一番頼りになるのが、クチコミ欄。



ユーザーの生の声がいいグッド!



どんなことで迷い、どう解決したか。


質問したい人は投稿すると、常連さん達が親切に教えてくれる素晴らしいサイトだドキドキ




そこでいくつか目星をつけ、いざ家電ショップへ。



そばにいた店員さんに話しかけられ、希望を伝える。



意外にも注目していなかったメーカーを熱心に薦められ、気づくとそちらに心が傾いている。



いやちょっと待てよ。もしや、メーカーから派遣されている人では?と疑い、


思い切って聞いてみる。。。




ビンゴ~ビックリマーク


いやいや、お兄さん。メーカーの人なのに、お店の人と同じ制服事務服を着ているって


どういうことです?!首から下げている名札だって店員さんと変わりなく見えますよ。


と怪しいまなざしたっぷりで見ていると、


制服のベストの下からストラップを取り出し、そこにあるメーカー名をアピールしていました。


そんなの見えませんって。


最初から「このメーカーの者ですが、この利点はですね・・・」っていってくれた方が好感持てます グー




一気に信頼感を失い、もう一軒回ってみることに 汗3





そして、2店舗目。


ここにも先ほどのメーカーとは違うものの、やはり、特定のメーカーを一押しする人がいて、


話を聞くと自社製品だった(笑) 


ワイシャツ姿ではあったが、やはり外見上はメーカー名のかけらも見られない。




半分あきれながらも、どんな風に自社製品を薦めるのかじっくり聞いてみることに。


さすがはプロ。


いきなり自社商品は出さず、他社の良さを先に出して、さらに他社に劣らない自社の優れた点をアピール。 


う~ん、なるほど。




それにしても、私のようにうっかり家電ショップの店員さんからアドバイスをもらったと勘違いする人は多いだろうなぁ。


売上に貢献しているだろうから、お店とタイアップしている企画なのかしら。。。



注意メーカーさんにお願いです。

メーカーさんのお話を聞かせてくれるのは構いませんが、家電ショップの定員だと思わせないでくださいね。)



これからは、いろんな商品の長所と短所をちゃんと教えてくれる人か確かめてから、話を聞こうと思います人差し指



で、結局、何を選んだかといいますと、


どの商品も一長一短あったので、自分がこだわりたい機能(ズーム、連写機能)


が優れている商品を選びましたチョキ  



ふ~ふぅ


明日は桜桜もたくさん撮るぞ~ぃパー





























桜の開花が待ち遠しいこの頃。



電車に乗っていると、前に立っていた人たちからこんな会話が聞こえてきた。


「また会えたらいいですね。」


「お互いがんばりましょう。」


「では私はここで降りますので。」


見ると、真新しいスーツに身を包んだ若い3人の男女。


会話や風貌からして、学生さんのような感じ。


会社説明会など就職活動が始まっているのだろうと思った。



私が就職をした年は95年。


女子学生氷河期と呼ばれ、翌年以降、新入社員を取らなかった時代だった。


金融危機で、雇用不安が叫ばれている中、不安を感じている学生も多いと思う。


私も、特にコネもなく、不安に駆られる中、たくさんの資料請求をしたのを覚えている。


行ったことは、自分は何ができて、何が得意なのか。自分がどんなことをしたいか。


とことん、自分を見つめて、分析したみた。



その時にお世話になった本が「面接の達人」と「絶対内定」という本。


「面接の達人」の著書、中谷さんのセミナーにも参加する機会があった。


セミナーの中で、「会場の中で自己PRを見てほしい人」といわれ、積極的に手を挙げてみた。


そこで、一番最初に即興で1分間スピーチをすることになった。


時間オーバーで、こてんぱんにダメ出しをもらうのではないかとドキドキしたが、


意外にもほめてもらえるポイントがあった。


おそらく、内容うんぬんよりも、積極的にのぞんだ姿勢やハートがオマケだったのだとも思うが。


その経験は、のちの本番の面接で大きな自信となった。



”チャンスは前髪でつかめ”


もし、ここだ!とインスピレーションが働くところがあれば、思い切って自信を持って、正々堂々と等身大の


自分を語ればいいと思う。


最初から、チャレンジもせずにあきらめていては、チャンスはやってこない。


行動を踏み出すことが大切。




就職活動は恋愛のようなもの。


たとえ、人事にふられても、人格を否定されたわけではない。


タイミングが合わなかっただけのこと。


失恋をすると痛手も大きいが、人事との相性だと思えばよい。


来春、多くの若い人が、希望に満ちた笑顔で社会に出られますでようにクローバー


クレディセゾン・セゾン投信共催のセミナーに参加してきました。

このご時世とだけあって、300名の定員はほぼ満席でした。


前半は、FPの大先輩、深田晶絵さんの講演。


深田さんのお話は「"自分流"投資スタイルをみつけよう」というテーマ。

人に勧められるがままや、人任せにせず、自分で試行錯誤を重ねながら、自分のやり方を探す。

「正解探しから、自分流探しへ」という言葉が印象的でした。


1月にこのブログ で紹介した「インデックスナイト」の話題も取り上げていらっしゃいました。


(※インデックス運用とは・・・

日本株でいえば、日経平均株価や、TOPIXというような市場の平均値に

連動するような投資方法のこと。投資信託のインデックスファンドや、

ETFなどがある。手数料が安い。シンプルでわかりやすい。

アクティブ運用とは・・・

市場の平均値(=インデックス)を上回る運用を目指し、ファンドマネージャーが

独自の判断や手法で運用する方法。(インデックスを上回る運用をするのは

難しいのだなぁと思わせる結果が出ているファンドも多い)


このようなイベントは金融機関やFPも注目しているんですね。

低コストのインデックス型長期運用に関心が広がっていることもそうですが、

インデックスブロガーなどの存在が一般の投資家に影響を与え、

長期投資仲間を増やしていることも、現代ならではの投資の在り方として興味深いです。


後半は、深田さんに加えて、セゾン投信社長の中野さん、バンガード(※)駐日代表の加藤さんを招いてのパネルディスカッションでした。


インデックスナイトで熱い議論を繰り広げた、「バランスファンド運用(中野さんサイド) VS 自作のポートフォリオ運用」についても話題になりました。


バランスファンド=あらかじめ、値動きの異なる複数の資産(株や債券など)を組合わせて作られたファンド。それ1本で分散投資ができる。自分でポートフォリオを決定する必要がなく、配分の見直しなどもすべて管理してくれる)


自作のポートフォリオ運用=自分で投資対象を選んで投資を行う。例えば、日本株に25%・外国株に25%・日本債券に30%・外国債券に20%など。ポートフォリオの決定や管理を自分で行わなければいけないが、株や債券それぞれの値動きが分かりやすく、より低コストで運用できる)


中野さんは、今後の経済成長の波に自然体で乗って行くには、手間暇のかからない低コストのバランスファンドをうまく利用することにより、大切な時間を節約しながら資産形成ができるメリットをおしゃっていました。



私はというと、お客様に両方のメリットデメリットを理解してもらった上で、ご自身に合った投資方法を選ぶようアドバイスしています。

投資は人それぞれに、運用目的や期間、またリスク許容度などが違うため、正しい答えはないと思います。


深田さんもおしゃっていましたが、経験をしながら少しずつ自分の心地いい投資のスタイルを築いていけばいいと思います。


そして最初に金融機関に行って「なにかいい商品はありますか」ではいけません。カモネギになってしまいます。


売り手から見た良い商品というのは、必ずしも買い手にとって良い商品とは限らないのです。


売り手側の良い商品とは、何かの特徴を持っていて、販売手数料が高い商品だとすると、

その特徴が自分にとって合うものかどうかを買う側もしっかりと確認する必要があると思います。



あまりに商品の種類や情報が多い中で、私もFPとして、売り手サイドの偏った情報に惑わされることなく、ご自身の投資スタイルを確立できるようなお手伝いを今後もしていきたいクローバーと思いを再確認した一日でしたビックリマーク



(※バンガードとは、世界で初めてインデックスファンドを作ったアメリカの会社。販売手数料は取らず、信託報酬も安い。広告宣伝費をかけず、なるべく投資家に利益を還元するようにしているとは加藤氏の談でした。)