沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟 -6ページ目

沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟

中小企業オーナーの力強い味方
幹部研修・事業承継の相談承ります。

新しく始めた見積もり入手サイト。


自分自身の増改築体験から、気兼ねなく無料で見積もりを入手できるサイトを構築しました。


ホームページ作成にあたって、さてさてどこから手をつけたらよいやら。



テーマは?


コンテンツの収集は?


サイトデザインは?


そもそも、ホームページの構造はどうなっているのか?



ホームページビルダーなどの、補助ソフトはどう使いこなすのか?




10年ほど前に、自社の宣伝のためのサイトを作ろうとして、

ホームページビルダーを購入しましたが、二三ページ見ただけでやめてしまいました。



今回は、何が何でも作り上げねば。



とりあえず始めたのは、


インターネット検索で、ホームページの基礎を学びました。



html, タグ、php、 サーバー、ドメイン・・・・・


無料サーバーでホームページを立ち上げることも考えましたが、


今回は、「背水の陣」の気概でやるべく、


自腹を切って、


有料のレンタルサーバーと独自ドメインを契約。



先月に立ち上げ、今はコンテンツの充実とSEO対策を練っているところ。


こんなサイトです。


よかったら、「観賞」してください。


オークションと言えば、ヤフオクが広く利用されています。

海外ではE-BAYが一番かな。


小生も、趣味の真空アンプや真空管を海外から入手するために、

E-BAYを多用して楽しんでおります。価格が日本で入手するよりはるかに安いからです。


出品者の詐欺行為に引っ掛かるリスクや航空運賃を考慮しても断然お得感があります。



そんな経緯から、最近奇妙なオークションにはまってしまい、大失敗しました。


「99%OFFで落札できた。」とのぺタ情報で覗いたオークション、


その名は「せり市.com」。


落札履歴を見たら、確かに99%OFFからありました。


それで入札用のコインを購入して、いざ入札。


大抵、もう一人の入札者と競り合いますが、お互いに「熱く」なってしまい競り値がどんどん上がっていきます。


どちらかが根負けしてやっと落札できます。



ところが、良く考えてみると、


一回の入札費用が75円。


もし、自分と相手だけで、つまり二人で順番に値を吊り上げていって、


それぞれ100回ずつ入札したとします。


一回の入札で15円ずつ価格が競り上がります。


100回では1500円、これを二人でやるので3000円に競りあがります。



ここで、この入札対象の商品の市場価格が15,000円だとすれば、


3000円で落札されると、80%OFFでの落札となります。


落札者は3000円支払って商品を入手。


めでたし、めでたし・・・・・・



でしょうか?



よーく考えると、


つまり二人の入札費用を計算に入れると、


落札価格3000円 プラス 入札費用15000円(75円×200回) = 18000円なり



オークションの元締めは、市場価格15000円の商品を18000円で売ったことになりますが、


宣伝文句には、80%OFFの3000円で落札された、と言っているのです。



過去の落札商品を眺めてみると、とんでもないことに気づきます。



例えば、20万円相当のパソコンが6万円以上の価格で落札されていました。


6万円まで値がつりあがるのに15円刻みで4000回入札が行われた事になります。


つまり二人合計の入札費用は4000回×75円=30万円。


20万円の商品を 30万円 プラス 6万円 = 36 万円 で売っています。



落札できなかった人は入札費用15万円を丸損です。


落札した方は、15万円プラス6万円=21万円で20万円のパソコンを入手。



落札できても損、落札できなければ大損。



得するのは胴元のみ。




どう考えてもいんちきくさいですね。


落札者は「さくら」ではないだろうか?と疑っております。



「ぺた」しまくっている「競り市.COM」宣伝部隊にご用心あれ。




では、米国大統領の例です。

ニクソン、レーガン、ケネディー、カーターの4大統領はどのスタイルでしょうか?


ニクソン:ドライバー、

レーガン:エクスプレッシブ、

ケネディー:アナリティカル、

カーター:エミアブル


最近の大統領では、

クリントン:アナリティカル

ブッシュ:ドライバー

オバマ:アナリティカル
いかがでしょうか?

少し、イメージが湧いてきたでしょうか?


最初は、スタイルの区別がうまくできないかもしれませんが、

是非、何回も読みなおしてスタイルごとの特徴の差異を頭にインプットしてください。


そして、あなたの周囲の人を良く観察してみてください。

不思議と、その方の言動パターンとスタイルの特徴が噛み合っていることに気づかれると思います。


私自身も、保険営業18年間で1000人以上の方の言動を観察してきて、

ソーシャル・スタイルの凄さにびっくりしております。