沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟 -26ページ目

沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟

中小企業オーナーの力強い味方
幹部研修・事業承継の相談承ります。

学習計画を実行中にスランプに陥ってしまった、

そんなときのマインドセットを考えた。


本試験まであと60日、

計画では先週から過去問の復習を


高速でこなし、

頭にどんどん叩き込む、


そんな予定だった。


なのに、この二週間、

ボーッとした日々が続いた。


原因はなにか?


親友の急死、

体調、

目的意識レベルの低さ、


色々ある。


でも、過去のことを悔やんでも仕方ない。


伊藤真(伊藤塾のカリスマ塾長)さんの言葉を想いだした。


リセット


そうなのだ。

今日からの60日をどう戦うか?


そう決めたとき、

偶然にも

自分の心の糧となる言葉が届いた。


急死した親友の奥様から

心からのお礼と


「親友になってください。

家族の相談相手になってください。」


ファイナンシャル・プランナーとして

一番嬉しい言葉です。


さあ、

これからマインドマップによる過去問のパターン認識


そして基本書の速読

論点の速記


これで行く。



今日も昨日の工夫を引き継いで

民法過去問をシンプルマッピング。


役100ページ分を11枚のマップにまとめた。


主なテーマは、

即時取得、動産の占有、善意占有と悪意占有、占有回収の訴え、共有。


留置権に入ったところで、筆が止まってしまった。

4つの成立要件を枝分かれで描いたところまではよかったが、


その後が続かなかった。

理解不十分なのと脳みその疲れのせいだと思う。


今日の11枚は全体的にうまく整理できて、

見返しした時に自然に単語がつながって、


解法のポイントを想起しやすい。


今日の工夫

場面のシーンをマップの中央上部に描いた。


これが効を奏したのだろう。

想起の強力な助けになる。


民法では特に具体的な場面を常に想定しながら

用語や論点を記憶することの大切さがよくわかる。


あと1週間で民法の後半、債権を

仕上げる予定。


気合を入れ直す。



高校同級生から訃報のメール。


なんと小生が事業を立ち上げるときに

快く保証人を引き受けてくれた大切な友人。


高校のフェンシング部で副部長を務め、

社会人になってからは地元のケーブルテレビでキャスターを務めるなど、


ちょっとした地元の有名人でした。


毎年年末に勤務先にお邪魔して

近況を伝えていました。


年末にばったり路上で会い、

近いうちに一緒に昼食を食べながら雑談しようと約束していました。


年始の同窓会飲み会でも欠席でしたが

話題の中に必ずあがるいい奴です。



路上で出会ったときの笑顔が

今、ばっちりと蘇ってきます。


慈しむような微笑です。

髪はフサフサ、少し小太りですが、


落ち着いた、貫禄十分なナイスおじさんです。


今となっては記憶の中でしかお会いすることができない。


司法試験の受験勉強中と知ったなら、

どんなリアクションをしてくれたかな、


同窓生に話すとしたら、

その恩人しか考えられませんでした。


きっと心から応援してくれたに違いありません。


数少ない親友の一人を失いました。

無念。