沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟 -25ページ目

沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟

中小企業オーナーの力強い味方
幹部研修・事業承継の相談承ります。

久しぶりの投稿になってしまいました。


間が空くと、ずるずる・・・・


こんなときのマインドセットは、

一歩ずつ、一歩ずつ


今日は脳みその動きが活発で、

憲法条文のイメージ化が一気に進みました。


1条: ワインを飲む天皇が大きな椅子に座っている。民衆が手裏剣を投げている。

    「天皇の地位、国民主権」

2条: 枠に鯉が突っ込んできた。鯉は化粧している。

    「皇位の世襲と継承」

5条: 鰐に乗った聖徳太子。

    「摂政」

10条: 泡から生まれた国民は桶で産湯。

    「国民の要件」 

13条: 朝顔と遊ぶ孤児を村長が皇居に連れてってつくしを見せる。

    「個人の尊重と公共の福祉」 

15条: 兄は市役所で昼休みに囲碁ばかり、先手の攻めに悲鳴。

    「公務員の選定・罷免権、公務員の全体の奉仕者、

     選挙の原則」

16条: 絵葉書を出すせがれ。

    「請願権」


イメージ分の最初の二文字で条文番号を示しています。


  01: ワイン

  02: 枠

  05: 鰐

  10: 泡

  13: 朝顔

  15: 兄

  16: 絵葉書


残り1回の課題提出で、

吉永賢一さんの記憶法遠隔セミナーを卒業できます。

 

今朝、吉永賢一さんから届いた「ノート術打ち合わせ」の音声ファイル、

とても参考になりました。


自分なりに要点をまとめると


「ノートを書くスピードが遅い」と悩む人のために


「走り書き」と「きれいにまとめて書く」

の2つを使い分けることを勧められている。


とかく、全情報を書き写そうとしてしまう。

聞き逃してしまう恐れを抱いている。


わけがわからないままに書き写して

ストレスを上げてしまう。


内容の理解度が低いと

階層がわからない。


それでノート取りもスピードが落ちる。


対処法として、

先ず、マインドセット


「聴き逃しても良い」


講義の流れを聴き取ることに専念する。

わからなくてもとりあえず音を落とす。


ひたすら書く。

漢字がわからなかったら平仮名でよい。


聞き流す。

覚えなくても良い。  だから楽。


なんとなくでも聴いている。

わからないなりに聴いている。


するとだんだんわかってくる。(人間の不思議な能力)


後で、

ICレコーダーから聴き取り、

わからないところを調べて、


ノートに追記する。

走り書きしたメモを加工して、


きれいにまとめる。


自分の学習に当てはめました。


講義を聴く  →  専門書や過去問集から読み取る

ノートを取る →  マインドマップにまとめる

ICレコーダーから追記 → 各種参考書を速読して追記


1月31日からはじめたマインドマップ、

これまでに  民法 101枚、憲法 71枚、 刑法 132枚。


とても他人に見せられるようなきれいなマップではない。


だけど、自分の思考の流れを描いているので

自分だけが納得できれば良い。


昨日から参考書を読みながら

マインドマップならぬ「サボテンマップ」に追記している。


学習度が上がり、理解が深まると

マップの完成度も自ずと上がる。


自分で「この部分は汚いな」と感じる部分は

理解度が足りないことが一目瞭然。


自分なりに工夫してきた学習法に不安がありましたが、

吉永賢一さんからお墨付きをもらった感じで


自信がつきました。(感謝)




昨日でマインドマップによる民法択一過去問のパターン認識を終了し、

今日から憲法の択一過去問に突入。


1ヶ月前に大雑把にシンプルマップでの記入を終えていたので、

漏れを中心に追記する形で作業を開始


今日からのマインドは、

作業


白紙に過去問を整理しながらマインドマップを仕上げるときは、

ある程度理解しながらでないと、


手が止まってしまっていた。


ブランチの伸ばし方、

単語の選び方、


これで想起できるんだろうか?

枝分かれはどうしたらいいのか?


悩みながら

つまり頭を使うことを意識しながら描いてきた。


今日からの追記では


もう時間をかけたくない。

単純作業のように


てきぱきと、

作業するだけ。


効果がどれほどになるか、

見当つかないが、


やるしかない。