沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟 -20ページ目

沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟

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相手方(被告)の弁護士事務所より、


答弁書、証拠説明書、書証 が送られてきました。


答弁書には、こちら(原告)の訴状に対する反論が記載されています。


こちらの請求原因で記載した内容に対して、


 1.請求原因第1項は認める。

 2.同第2項は否認する。・・・・

 3.同第3項も否認する。・・・・

 4.同第4項も否認する。・・・

 5.同第5項は認める。

 6.同第6項は認める。



つまり、認める項目と、争う項目を明らかにします。


この後には、被告の主張として、契約から解約までの経緯が


感情も含めて記載されています。


相手方の答弁書の内容をみて、全く誠意の見られない態度に


あらためて闘志が湧いてきました。



答弁書の受領書を返送して、


第1回目の公判での被告との対決を待ちます。



カスタマイズの3例目に来ました。


今回は、サイドからリンクを貼ることを目標とします。


リンクの貼り方として2種類考えます。


 ⅰ。 文字からリンクさせる


 ⅱ。 画像からリンクさせる



先ずは、文字からのリンクの方法を実施します。


サイドバーの設定/フリースペースの編集

から作業に入ります。


リンク先のURL を  http://aaaaa.jp

説明文を   ここからリンク


として説明します。


<a href="http://aaaaa.jp"><font color="#33CC33">ここからリンク</font></a>


この一行をコピペするだけでいいです。



font color=" " の " "の中の#からの6桁はカラーコードです。

リンク文字を太字、下線、色づけできます。


これも簡単ですね。

最後に、サイドバーの配置で、

フリースペースを使用する機能の方に配置されていることを確認してください。


使用しない機能の方に配置されていたら、ドラッグ&ドロップで移動させます。


続いては画像リンクです。


先ずは、

アメブロのヘッド画像用のイメージを利用しての記述例です。


デザインの変更/デザインCSSの編集/画像の追加で


サイズ縦横150 PX ,50PX 位の画像をアップします。

そのアドレスを 


<img src="URL "/> のURL部分にコピペします。


<a href="http://guppy.fp-ifa.jp/index.php ">ここに入れる文は画像の上に表示(リンクする)<img src="http://stat.blogskin.ameba.jp/blogskin_images/20100719/18/93/a1/g/o01500040fp-ifa1279530455017.gif"/></a >
この写真をクリックして(画像の下に表示、リンクしない)



続いては、

レンタルサーバーを契約していて、

自分のサイトにアップした画像を利用する方法です。



アメブロのヘッダー用の画像は最大5個までの制限があるので、

自分のサイトからの画像利用の方が色々自由に使えます。

リンク先を上と同様、 http://aaaaa.jp

説明文を   ここからリンク

サイドに表示させる画像のファイル名  ggg.jpg

            画像のパス http://bbb.jp/img/


とします。


<a href="http://aaaaa.jp ">ここからリンク<img src="http://bbb.jp/img/ggg.jpg"/></a >

これを

サイドバーのフリースペースに貼り付けて終了です。


できたでしょうか?



先日、地元の法廷に始めて提訴


顧問先に誠意が見られず、2年目の顧問料をいっこうに支払おうとしないため、やむなく法律に訴えることにしました。



今回、弁護士に依頼せずに自分で提訴の手続きをすることにしました。法律の勉強にもなると思ったからです。


裁判所の窓口で必要書類を受け取り、簡単な説明を受けました。


原告としての提出書類は、


①訴状


②証拠書類


③資格証明書等


④収入印紙


⑤郵便切手



訴状の記載例を見て、


先ずびっくりしたのが・・・【事件名】


記載例では・・・ 損害賠償請求事件


民事でも「事件」なんですね。


①訴状  一ページ目には原告と被告の住所・氏名・連絡先を記入。


  二ページ目には、請求の趣旨。

  1.被告は、原告に対して 金    円を支払え。

  2.訴訟費用は、被告の負担とする。

    との判決及び仮執行の宣言を求めます。


  つまり、原告が求める判決です。


  次の紛争の要点(請求の原因)の記述に時間をかけました。

裁判官が読みやすく理解しやすい記述を心掛けます。


  契約書の締結から、業務の遂行、顧問料の請求、

  時効中断のための内容証明等について流れがよく、漏れなく、

  しかも簡潔に記述する必要があります。



②添付書類として、業務委託契約書(コピー)、内容証明書(コピー)、

  原告と被告双方の登記簿謄本



③収入印紙による申立手数料は被告に対する請求金額(訴額)で

 決まっています。


 今回の訴額は¥1,008,000なので手数料は¥11,000。




④郵便切手  被告1人に対する訴訟事件は¥5,250




以上を準備して、簡易裁判所の窓口へ提出。


時効成立の二日前でした。