相手方(被告)の弁護士事務所より、
答弁書、証拠説明書、書証 が送られてきました。
答弁書には、こちら(原告)の訴状に対する反論が記載されています。
こちらの請求原因で記載した内容に対して、
1.請求原因第1項は認める。
2.同第2項は否認する。・・・・
3.同第3項も否認する。・・・・
4.同第4項も否認する。・・・
5.同第5項は認める。
6.同第6項は認める。
つまり、認める項目と、争う項目を明らかにします。
この後には、被告の主張として、契約から解約までの経緯が
感情も含めて記載されています。
相手方の答弁書の内容をみて、全く誠意の見られない態度に
あらためて闘志が湧いてきました。
答弁書の受領書を返送して、
第1回目の公判での被告との対決を待ちます。